メインクエストの感想01:すでに細かな喜びポイントが。

初夢は見ないで朝まで熟睡してました。

この場合どうなるんだろうと調べてみたら、とりあえずその年のいちばん初めに見た夢を初夢というらしいですね。なあんだ、と気が抜けたようなホッとしたような。でもわたし、どちらかといえば夢を見ないタイプなんだけど、いつになるのかしら。忘れた頃に見る、ということになるかもしれません。そういうオチ、いかにもありそうです。

さて、いよいよ今日からメインクエストの感想を書いていこうと思います。ネタバレ配慮なしで書いていきますから、ご了承ください。なお、愛用の紀行録を参考に書いていきます。だから順番も愛用の紀行録に寄り添った形になると思います。

今日の内容はクエスト名「やがて流れは海へと注ぐ」「オールド・シャーレアン」に触れる内容となります。


実はこの時から嬉しいポイントがありました。このスクリーンショットで登場しているように、とあるNPCが登場しているんですね。双剣と侍のクエストに登場した人物なんですが、これを見た時、すっごく嬉しくなりました。

世界は終末に向かって大変な状況にあるけれど、彼ら彼女らは自分の日常を精一杯生きてるんだなあという感覚になったのです。もしかしたらお互いに気づいて会釈を交わす、という一幕もあったかもしれません。冒険者は暁メンバーと一緒だったから言葉を交わすことはなかったかもしれないけれど。

暁メンバーたちが言葉を交わしている場面は、なんだか打ち解けた雰囲気を感じ取ってニヤニヤしていました。サンクレッドってばいじられ役になってる、と微笑ましく思っていると、次鋒たるアルフィノとエスティニアンの会話もかわいかった。こいつら、わたしを悶えさせるつもりか、と考えてるうちに、不安そうなタタルさんをグ・ラハ・ティアが気遣ってくれました。だから冒険者たるモニカだって安心させるように言葉を重ねましたとも。

そうしてタタルさんが安心したところで、ホーリー・ボルダーとクルトゥネが登場。ホーリーさんは初めて声がついて喜ばしい限り。なかなか実直な感じの声だなあ、と余韻に浸っているところに、懐かしい声でナレーションが入りました。

エメさんは芝居好きだという設定がありましたよね。かの国の皇帝時代。
だからなのか、ナレーションの芝居がかったセリフがはまっている。

今回は漆黒のアルバートと違って、完全にナレーションだけかなあ、とこの時点では考えていましたよ。

続いて、嬉しかったところふたつめ。

この、シャーレアンに向かう船の中の描写が、なんとなく、冒険の始まりを思い出させたのです。特にわたしは、リムサ・ロミンサからの旅立ちでしたから、船の中から冒険が始まったんですよね。あの時はまだ面識もなかった双子たちもいたのよねえ、と感慨深くなっていると、グ・ラハ・ティアが声をかけてくれました。

なんというか暁の中での、彼の立ち位置がわかる描写だな、と感じました。
どちらかといえば双子たちを見守る立場なのかなあ、って感じたんです。
大人たちがそうではないとは言わないけれど、グ・ラハは特にそんな感じがしました。

そうして彼に薦められるまま、船室を出たところ、ハイデリンが立っていたでしょ?
この時、飛び出てきた選択肢に、ちょっと言葉を失いました。

どちらかを選ぶか、を迷ったのではなくて、想定以上に冒険者の選択肢がきついものだったから。
「どうしていまさら」と「お前の言葉は、もう信用できない」だもの。

確かに漆黒で、エメトセルクから受けた説明はそれまでの認識を覆すものだったけれど、ハイデリンがしてくれた事実も思い出せば、そこまで厳しい言葉をぶつけなければいけないことだろうか、と感じたのですよ。

ともあれ、わたしは「どうしていまさら」を選びました。
こちらのほうがマイルドかなあ、と考えて。

そうしてハイデリンの言葉を聞きましたが、わからない言葉ばかりだったから受け止めるだけで精一杯でした。ただ、このときに入ってきた船員さんの言葉を聞いて、冒険者に向けて言ったハイデリンの言葉。

この言葉を聞いたときに、やっぱりハイデリンを信用してもいいと感じたんですよね。
そういう言葉を使って人を送り出せる人間性を好ましく感じたというか。

同時に、そう言って送り出してもらえる程度には余裕がある状況なんだなあと感じながら、アリゼーたちと合流。シャーレアンが見えてきたことによって、気負い込んだ双子たちに言葉をかける大人たちが頼もしかった。

個人的に嬉しかったポイント、その3。

実は冒険者モニカの守護神をサリャクにしているのです。だからそのサリャクを守護神にしているシャーレアンに辿り着いたから浮き立つ気持ちがありました。や〜、そうなんですよ。そもそも巴術士で始めたから、守護神をサリャクに選んだんですよね。途中で、アゼムを選びたくなったこともありましたが、やっぱり当初からの守護を変えたくなくて、サリャクのままにしてたんです。愛着があったんですよね〜。

が。

入国の際、国境管理局の官吏さんから受けた言葉に、ちょいとムッとしました。

冒険者ってそんなに胡散臭い職業ですか〜?
……確かに胡散臭いけれども(汗) 

それを表情に出すだけではなく、言葉に出すなんてどうなのよ、と感じました。
少し前に、双子たちに対しても、ちょっとビミョーな言葉を言ってましたからね。

このおばちゃん、ビミョーに失礼。

続くエスティニアンへの詰問には吹き出してしまいましたけれど。
クルルさんの絶妙なフォローにホッと安心しつつも、入国時の官吏さんの態度がその国の印象を定めることがあるんだぞ、と言いたくなりました。でも冒険を終えた後、この官吏さんの言葉が変わってて、なんだかおかしかったですね。

ひとまずオールドシャーレアンに着いた後に、同行イベントが始まりました。

クルルさんとグ・ラハを連れてオールド・シャーレアンを練り歩くもの。わたしは途中のエピソードを全て集めたくてあちこち歩いておりました。全部のエピソード、回収し終えているかしら? 今でも不安があります。そこ、わかりやすくなってたら、助かったんですけれど、でもでも同行イベント自体は楽しかったです。二人の説明が楽しかった♪

途中、不具合だと分かっていながら、グ・ラハが浮いていたところが余計に面白かった。
や、彼はそのくらい浮かれていたのかな、と捉えてしまったから気にしなかったですねえ、わたし。
すまんこってです。

バルデシオン委員会のメインホールで暁メンバーが集まりました。

それでクルルさんによって、状況をわかりやすく説明してもらいました。
知らなかった情報も教えてもらい、ラザハンに行く組とオールドシャーレアンで探索する組に分かれることに。

冒険者はどちらの組も参加できます。
これ、人によっては「忙しいわっ」と怒り出すところかも?

でもでも、どちらの情勢も気になりますからねえ。
それにしてもこのときの組み分け、それぞれがやりたいことを自然と主張できているからいいな、と感じました。確かに暁は当初からそういう部分があったけれど、このとき余計に感じたんですよね。

そうして、わたしはこのとき、ラザハンに行くことを先に選びました。
どちらかといえば、オールドシャーレアンが探索したかったからこそ、後回しにしたのです。
ほら、美味しいものを後に回す考えですよ。

あと、新しいエリアに早く行きたかったんですよね。
ラザハンに興味がありました。

でもオールドシャーレアンの地下に、新エリアがあるとは思いませんでしたよ!!

や、事前に「地下にある都市」という説明があったエリアですけれど。
それ、月だと思い込んでたんですよねえ。月の地下にある都市なのかなって。

世の中、驚きがいっぱいだわ、と感じました。

とりあえず、今日のメインクエスト感想はここまで。
愛用の紀行録を見直しながら書きましたが、とっても気分がウキウキして楽しかったです。

明日も感想、かけるかな?

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