カンストジョブのクエストを見てきました。

育てていたジョブ、モンクがカンストいたしました!

侍と共通装備が多いジョブですから、これでチェストの荷物も減らせるのです。意気揚々とストライカー装備を軍票に変えながら、わたしはモンクのジョブクエストを受けてきました。

とは言っても、漆黒が始まって一年経ちますやん?

だからジョブクエストの受注場所を忘れてしまっていたんですよねえ〜。あわてて公式サイトのパッチノート5.0を確認してきました。ついでに、ジョブクエストを受けていないカンストジョブ、白魔道士と学者のクエスト受注場所を確認して受けてきましたよ。楽しかったです〜。

それで次にどのジョブを育てようかと考えまして、わたしは、吟遊詩人に決めました。なぜなら、吟遊詩人、機工士、踊り子がカンストしてなかったから。次は遠隔物理DPSからひとつをカンストさせたいと考えたのですよ。で、いちばん基本的なジョブは吟遊詩人かなあ、と思って選んだわけです。あと、踊り子はまだ63なんですよね……。

さて、ここより先は、モンク・白魔道士・学者のジョブクエストの内容に触れる一言感想です。ネタバレ配慮が少ないと思いますから、隠しますね。ご了承の上、続きをご覧くださいませ。


これまでにも何個かジョブクエストを受けてきましたが、全体的にインターバル、という印象があります。後日談だったり挿話だったり、それぞれの雰囲気は違うんですけれど、一話しかないからかなあ。小休止? みたいなお話が多いなあと思ったりしました。

○モンク

懐かしい人との再会話でした。物語が漆黒になってから会うことが少なくなった彼女と、相変わらず悩んでいる青年が、思いがけない縁で言葉を交わし、拳を交わしていく、という内容で、ちょっと安心した部分もあります。懊悩というものは次から次へと湧いてくるものですけれど、他人である身にはすべてに付き合えないし付き合ってもいけない。だからいろんな人と出会うことで開ける悟りの道もあるよなあ、という感じ。モンクらしく、色々なジャンルでの求道的なお話かな、とも思いましたねえ。

○白魔道士

先のクエストシリーズで中心人物となった人がちょっと前向きになれる話。画面のこちらで眺めていると「そんなにかわい子ちゃんなのに、なんでそんなに悩んでいるのー! 笑って笑って」という気持ちになるのですけれど、これほど無力な感想もありませんよね。でも間違いなく笑ってくれたら、友達の一人や二人できるわよー! と絶叫したい気持ちになりました。笑ってください。女の子の笑顔はそれだけの力があるんだから、と思っていたり。よかったねえ、と言いたくなる物語展開に、ホッと安心しました。ピカピカ笑顔が三つ。輝かしいです。

○学者

いちばん苦手なジョブでまさか戦闘があるなんて。でもイベント戦闘クリアできましたよ、ブイ。こちらの物語は、なんと申しますか、むずがゆい気持ちになりました。まあ、でも、OKOKあたいの力が必要なんだな任せろよモードで立ち向かっているうちに、事態はなんとかなって、これからの先が気になる展開になりました。いやあ。青春ですなあ! とその場にいたおいちゃんと肩を並べたくなるような感じ。茶化しているように読めるかもしれませんが、とても嬉しいと感じていますよ。よかった、とも感じています。ただ、別の扉を開いたかなあという気持ちにもなって、ニヤニヤニヤしたお話です。今回クリアした中では、いちばん好きなお話かもしれませんね。

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