新たにノートを作ればいいんじゃない? と言われそうだけど。

文具屋さんや本屋さんでは、来年の手帳が店頭に並び始めています。レフトタイプとかバーチカルタイプとかブロックタイプとか、手帳の種類はいろいろありますけれど、わたしが選んだ手帳はバレットジャーナル! 

アメリカのライダー・キャロルさんが提唱された箇条書き手帳術なんですけれど、要するに年間スケジュールやウィークリーページもすべて手書きする、というものです。友達に話したら「大変そう」「面倒じゃない?」と言われたのですが、もともとノートに文字を書くことが好きだから、苦にならないのですね。どんなに忙しくても書き物はしていたい派なのです。

何より持ち歩くノートが一冊で済みます。Instagramなどでも、バレットジャーナルで検索したら、マスキングテープやペンでカラフルに手書きしたノートの写真を見ることができるから、それを眺めるだけでも結構楽しくてね、2020年の新しい手帳は、そのバレットジャーナルの真似っこしようと思ったのですよ。つか、もう始めてます♪

さてさて、今日、わたしは公式ジョブガイド、バトルガイドを購入しました。
書籍の方でね。

ただ、正直なところ、難しい時期の発売だなあと思ったりしたんですよ。なぜなら侍などのジョブが、きたるパッチ5.1で調整されると発表されていますけれど、今の時期に発売されるなら、決まりきっている変更を書籍に反映できないということ。それってちょっと……なあ、と思ったのですね。

それでも購入した理由は、ウェブ上でジョブガイドを見るのではなく、紙でジョブガイドを見たかったからです。わたし、疲れ目になりやすいタイプなんですよ。ずっとブルーライトを見てたら、目が痛くなっちゃう。だから紙の本が欲しかった。

内容は、なかなか読み応えがあります。ただ、まだ読んでいる途中なのですけれど、XHBの設置例がなくなってて、それが残念な感じでした。や、個々の指のくせもあるだろうから判断が分かる気がするんですけれど、いちばん悩ましくて問題をいちばん自覚しにくい部分だから、自分以外の人の設置例を参考にしたかったのです。他には、個人的な好みからすると、もうちょい余白があってもいいよ〜という感じ。紙質も本の大きさや厚みもちょうどいい感じだったかなあ。50、60、70などのカンストするまでのレベル帯のスキル回し一例を書いてあったのは、ちょっと嬉しかったです。

わたしの場合、まったく知らないジョブを扱うとき、ネット検索してメモをして実際に試す、という工程になります。この書籍には、その調べたスキル回しを書いた付箋を貼ったり、これから変更されていく効果も修正したり書き込んだりしていこうかなあ、と思ってます。特にメモ付箋はね、PS4とテレビで遊んでいる以上、テレビ画面に貼り付けるわけにもいかないから、困っていたのですよ。付箋だけがどんどこ出来てきて、箱に突っ込んでたんだけど、探すのが面倒になってきたんだもの。ジョブ毎のページに、それらの付箋を貼っていこ〜と思ったりしてます。

だって、ほら、上記に書いた通り、面倒臭い手帳が好みだから。
もう、中古屋さんに売却することのない、わたしだけのジョブガイド本だから、そんな感じにしようかな、と。

ーーーーでも、MMORPGは攻略本が難しいですね。

こまめに情報が更新されるんですもん。最新のデータだってあっという間に古くなっちゃう。高難度コンテンツの攻略方法だって、ユーザーさんが思いがけない攻略方法を発見することもあるから、時間のかかる出版は特に難しいんだろうなあと想像してます。

……だからこそ、実はちょっと不満。それならもうデータ更新が完結してる紅蓮のコンプリートブック、出してくれても良かったのにさ。紅蓮のコンテンツでどんなギミックだったっけ、と忘れてる場合、わざわざ調べ直さないといけないの、ちょっと面倒。それより本一冊でパラパラっとめくって予習復習できたら良かったのに。

でもこれらも、レベルが変われば、制限解除などでも攻撃方法が変わったりするから、難しかったのかなあ。
そうか、そうなのかもしれないですね。ちょっと残念です。

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