昨日、サントラが到着してくれました。

まだまだ暑い日々が続きますね。わたしは夏用掛け布団を洗濯するのですが、先日、どこからか飛んできた毛虫が掛け布団にくっついてしまいました。不要紙で毛虫を払ったのですが、その際に噛まれてしまい、とほほです。暑いのみならず、痒痛くて眠れない。油断大敵だなあと思うこのごろ。

さてさて、昨日は漆黒のヴィランズのサントラ発売日でしたね!

わたしはスクウェアエニックスのストアで購入しました。それで暁メンバー勢揃いのケースをもらえたから、ニマニマです。漆黒のヴィランズで暁のメンバーへの好意がギュイギュイ育ってましたから、とっても嬉しいです。

サントラを購入して、わたしがいちばんに確認した曲は、「不穏の淵」でした。エメさん登場時に流れていた曲ですけれど、わたしは十五秒くらいから流れるビョンビョンという部分が好きなのですよ。だからどうしても曲タイトルが知りたくてね、わかって嬉しかったです。これ、オーケストリオン譜にはなってないのかなあ。なっていたら、頑張ってゲットしたいなあと思います。あの、チャンチャチャチャンビョンビョン、というところを製作途中にも聴きたい。

それから、千年の暁も聴くことができて嬉しいなあ。や、ミニアルバムも購入しましたけれどね、したけれど、改めてこのサントラで、「千年の誰そ彼」とセットで聞くと、曲の綺麗さがいっそう染み渡る感じがします。千年の暁はラジオの南條さんが歌ってらっしゃるのですね。オーケストリオン譜もゲットして繰り返し聞いていましたけれど、本当に気持ちいい歌声だなあと感じます。伸びやかで澄んでて、歌詞がつらつら頭に入っていく感じ。大好きです。

歌といえば、絶望の歌も聞きましたよ。そう、コーラス失敗バージョンの曲ですけれど、初めて聴いたから、ちょっと感動しました。収録を許してくださった方々の寛大さにも感心したのですけれど、そうかあ、失敗の曲ってこんな感じなんだなあと幅の広さに感動です。でもこれ、イベントで流しちゃいけないバージョンだよなあ、とも思いました。イベントでうっかり聞いてしまったら、あらゆる人が困る曲だとも思いました、ええ。コーラスの練習って大切ですよね、うん。

ゲームを遊んでいる時、音楽や効果音ってゲームに没頭させてくれる、何よりの演出小物だなあと感じます。でもこうしてサントラを聴いていると、音楽ってタグになるんだなあと思いました。ゲームの、いろんな場面を思い出させてくれるタグ。だからこそ、ゲームを遊んでいない時にも楽しめます。

今もね。ブログを書きながらサントラを流しているんですけれど、再びゲームを遊びたいような、大人しく音楽を聴いてゲームの回想に没頭していたいような、そんな気持ちになります。運転中にも聞いたんですけれど、うっかりアクセルを踏まないように気をつけなくちゃ。あと変な運転の人がいたとしても、厄介な運転の人がいても、音楽効果でイライラしなくて済むからありがたや〜です。

ちなみに、二十四日発売の公式ガイドはまだ予約していません。本は近所の本屋さんで購入すると決めているから、地方在住だから入荷までもだもだしてしまいそうですけれど、楽しみに待っているところです。

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