かつて弓道女子になりたかったわたしは、

東方女学生衣装セットを、吟遊詩人に着替えた冒険者にミラプリさせました。
幼心の憧れよ、こんにちは。

ほら、袴姿の弓道女子の皆さんが、三十三間堂などで弓道している時があるでしょう? あんな感じに射るところ、一度、見かける機会があって、うっとりしていたんですよね。だから今回のおしゃれ装備を知った時、わたしは是非とも吟遊詩人でミラプリしたいと思っていたのでした。

ええ、わざわざ、イシュガルドに飛んで、モブハントの貨幣で和風弓を交換してくるほど。

でもほら、とっても素敵に合うと思いません?

なんだかなあ。エオルゼアに来てから、コスプレに関する夢がどんどこ叶っていく気がする。や、真面目にね、弓道してみたかったなあと思った時代もあったのですけれど、機会がなくてね。代わりに太極拳など教わる機会があったから、それは良しとして整理整頓済みの夢だったのですけれど。

なんか、こう、思いがけずに夢が叶ったなあ、とニコニコしてます。

吟遊詩人はむかし、メインジョブに選んでいらしたかたと友達だったのですけれど、わたしは頭がウニっとなるばかりで首をかしげます。や、どうなってるの、あのジョブの戦いかた。今から触ってもよくわからないよ。だから、装備のアイテムレベルもいちばん低くなってますね、残念ながら……。

でもこっそり。
今回のミラプリでいちばんテンションが上がるジョブになってるかもしれません。

あ、巫女さん風のミラプリにしてもいいかもしれませんね。
犬○叉の桔○さまだ、うん。

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