新生エリアでマウントスピードを上げたいなら。

ノクトさんがレガリアを格好良く運転していたから、ついつい、レガリアを出しました。が、一人だとやっぱりバイクがいいと思い直して、バイクを出したり。フェンリルですよ、フェンリル。ええ、オプションアイテムにて、ちゃっかり買っていましたとも。

ところで、レガリアやフェンリルって、ウルダハの風景だと余計に映えると思いません?

なんだろ、あの荒涼とした風景が、とっても合うように感じているんですよね。逆にグリダニアは、うーん、あくまでも個人の好みですけれど、ユニコーンとか馬系マウントが映える気がしています。リムサはチョコボかなあ。なんでしょうね、この辺りの違い。

あ、ドマは神輿ですね、神輿! よく考えたら、シロガネで神輿を走らせたら、まさにお祭りの時のお神輿道中ですね。いつか機会があったら、写真撮っておこ〜っと。一人でしゃんしゃんしゃんとナマズオたちに運ばせる……。は、これじゃ某悪の商人と同じになるじゃないのさ!!

そう言えば、わたしには中央ザナラーンはマウントスピードが突出している地です。

なぜならそういう設定にしているから。新生エリアのモブハントをこなしていくことで集まる同盟記章で、新生エリアのマウントスピードが上がるんですよね。で、中央ザナラーンだけ、マウントスピードが最高に速い設定にしているのでした。以前、妖怪ウォッチの期間限定イベントでそういう設定にしたんだよなあ。

マウントスピードはそのエリアのメインクエストを終了させると一段階、同盟記章を各グランドカンパニーのモブハント担当官から「詳細地図」を交換してもらうことでさらにもう一段階、速くできるようになるのですよ。同盟記章の必要数は忘れてしまいましたし、確か手動でも設定が必要だったと記憶してますけれど。

ちなみに、紅蓮エリアは、漆黒が始まることによって、さらにもう一段階アップされるようになるんでしょうか。(後注:なるみたいです) となると、モブハントしておいたほうがいいのかなあ、と思ったりしています。や、空を飛べるエリアだから、どうだろうなあ、と想像してもいますけれどね!!

リアルでも運転できるようになったとは言え、まだまだ療養生活は続きます。でもでもこんな感じで、まだ手につけてないコンテンツがあるから、まったりマイペースに楽しみながら、漆黒を待っていようと思います!(あと一ヶ月半くらいだ……!)

以下、不眠療養に関する現状報告です。苦手な話題だと感じた方は、避けてくださいね。

今日もおかげさまで元気です。健康ってありがたいなあ、とにかくすべてに、ありがとうございます〜! と叫んで回りたい気持ちでいっぱいです。


そうそう、療養の経過がとてもよく、ついには運転の許可がおりました〜。

とは言っても、いきなり遠出はしませんよ。近所のディスカウントストアとか、猫のごはんを買うときに利用する許可がおりたという認識で、昨日は慎重に運転してきました。猫のごはんはもう、徒歩で購入してきた後だったんですけれど、ゆっくりと運転の勘を取り戻す意味でも慎重に運転してきたのですよ。

そもそも何で許可がおりなかったというとね、不眠治療に、そのくらい強い薬が出ていたのですよ。運転途中でも効果が出てきそうなほど強い薬。だから、運転は禁止されてたの。事故ったらあかんでしょ?

で、ようやく運転してもいい程度に、不眠症状が治ったから、薬も軽いものになったというわけです。だから運転してもいい。この事実は、そのくらい、セルフ判断は危険という証明にもなるのかな。少なくとも、医者にかかってる時は素直に動いていたほうがいいのだと思います。だからわたしも、今回、治りが早かった。

ただ、現状でも困ったことがあります。集中が続きにくい、体がだるい、など。それらを正直に話したため、現在の量が定まったとも言えます。だから今はあまり、だるくないの。とは言え、まったくだるくないわけではない。

それはつまり、体が回復してきていて、薬が効きすぎている状態、とも言えます。それがわかっているから、今もだるい状態とうまく付き合う方法を模索してます。次の診察は二週間後だから、その時にまた、症状をお伝えする予定です。

ちなみに、今の症状は、鉄分不足から起こる症状にも似てます。事実、わたし、貧血気味なんですよね。だからごはんにひじきメニューを追加するようにしてみたり。薬はすでに強い不眠治療で使ってるから、できれば貧血の薬は飲みたくないのですよ。肝臓の負担が大きくなりますからね〜。だからごはんやサプリで補おうかなあと考えています。

ーーーーそもそもなぜ、不眠症状が出てきたのか。

それは同じ持病を患っていた身内が亡くなったと知らされたからですね。今年の誕生日前日に知らされて、がっくりきました。本当だったら今年は、あけまして「おめでとう」と言っていい年じゃなかったんだなあと思い至った時、どう感じていいのかわからないくらいでした。事務的な出来事は速やかに動けたんですけれど、それ以外の感情の整理整頓はうまくなかったのだと思います。だから、不眠症状が出てきた。

生まれて間もない時期に出て行ったとは言え、母親という存在はそのくらい大きなものだと知りました。

ゲームプレイブログに、もう悲しい出来事については書かないと決めていたのに。再び書いてしまってごめんなさい。でもちゃんと哀しんだから大丈夫。今のわたしは、猫もいるし友達もいるし信頼できるお医者様たちにも恵まれてる。だから大丈夫なのです。いつかわたしも死にますが、同じ病に苦しんで逝った家族に、それでも胸を張って会えるよう、堂々と生き抜いて、しわくちゃのババアになるまで生きてやろうと思ってます。

重い話題になってごめんなさいね。だからこそ、大丈夫だと伝えられるかな、と考えたのです。
では今日はこれにて。呑気に遊んできますわ〜!

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