【ナマズオ族】相手を対等な存在として扱えば、

相手も対等な存在としてこちらを扱ってくる、という考えを、以前、異世界トリップものの小説で読んだ記憶があります。異世界の生き物を人間として扱えば、未知数の能力を持つ危険かもしれない相手側もこちらを人間として尊重してくる、みたいな感じだったかな。

言われてみたら確かに、と納得できたこの考え、今回、ナマズオ族のクエストを進行している時に思い出したのですよ。うん。相手を対等な存在として、会話が成立する存在として扱うって、とっても大事なことよね……?

というわけで、ここから先は、ナマズオ族の蛮族クエストの内容に触れる記事となります。たぶん、たくさんのかたがクリアされてると思うのですけれど、まだまだネタバレ配慮の一環として、隠させてくださいね。


紅蓮における新しい蛮族クエスト。その第三弾となる、ナマズオの蛮族クエストです。とても楽しそうだなあと思っていたのですよ。でも、すでにカンストしているギャザクラ職で進めるクエストだったから、ちょいとばかし、後回しにしてたんですね。で、はっと気づけば、お神輿がまわりにあふれる時でも、わたし一人がお神輿ナッシングな時があって、なんとなくしょぼんぬな気持ちになり、よし頑張ろう、という感じで、少しずつ、遊べるときに進めてきたのでした。

で、今日、ようやく、ランク6になったのです。

ナマズオ族の蛮族クエストは、彼らに降りかかる滅びの運命を回避する、という内容です。これまでもなかなか楽しいクエストだったのですけれど、今回のクエストは……ブラックジョーク系?? これまでに回避してきた滅びの運命よりもはるかに、印象深い内容でした。まさか、それか。まさかそれなのか〜! と叫びたくなったもんよ。

や、うん、今回、回避された滅びの運命について思いめぐらすと、それ、もしかしたら、あの彼女が主導してたんじゃ……、という疑惑が芽生えてしまいましたぜ。イヤイヤイヤ、そんなアホな。う〜ん、でも確かに、飢餓になるほどお腹が空いた時に、蒲焼きの材料っぽい生き物が身近にうろついていたら襲いかかるかも、しれない? 

で、冒頭に書いた考えを思い出したのですね。ああ、言葉を交わして、対等となりうる存在として認めさせるって、大切なことだなあ、って。言葉を交わしても、相手を格下の存在とみなし続ける人は実在するでしょうが、少なくとも、ナマズオたちに接する人々が、容赦なく、自分の空腹解消に動く人たちじゃなくて良かったねえ、というか。このあたりの感想、書こうとしたら、なかなか言葉の選択に迷ってしまいますね。うにゅう。

クエストで絡んでくる、こちらのナマズオ族たち。ひとりをのぞいて、似たような名前ですけれど、そろそろ個性がつかめるようになりました。や、以前のクエスト内容を忘れてるからわかんなくなってるだけやぞ、というセルフツッコミもかましたのですけれど、今回のクエストで、くっきり個性がわかりやすくなったなあ。ボケとツッコミ、傍観者あるいは相談役。そんな感じの理解が進みました

なかなかに楽しいミニゲーム、吹き矢がここでも登場してくれるんですけれどね?

ええ、画像に書いてある注意書きの通り、的を持ってるはずのギョシンに当てたらダメなのですよ。しぶしぶ弓矢の的になることを了承したはずの彼ですが、……わたしは声を大にして突っ込みたい! 

お前、それ、わざとだろ〜!!

驚くほど、的が登場しない!!
的を持ち忘れて登場する回数が、あまりにも多いのです!

や、だってさ。ミニゲームが始まってすぐに的が出たんですよ。その時は初回だったから、うっかり見逃したんですけれど、それからの結構、長い時間、しつこくギョシンだけ、が登場してたんですよ!? 壺の中から的ごと飛び出るんだよね見逃さないようにしないと、と、こちらは考えて身構えてるのに、肝心の的を忘れて顔をだす展開が多すぎだあああっ! んも〜、お前さん、実はマゾ気質なんじゃないの?? と思いつつ、しつこくしつこく、ギョシンに当ててしまいました。

や、まん丸お腹と的って、すごく似てましたしさ。
おまけに、誰も咎めないですしさあ〜〜!

それどころか、ちょうどいい学習の機会とまで囃し立てられたけれど、いや、その、そういう体を張った芸は仲間同士でやっとくれ、と思っちゃいました。ですけれど、彼への扱いを眺めてたら、仲間同士ならなおさら、容赦なくガンガン射るんだろうなあ、という想像が止まらなくてね……。そうなったら、本筋から離れちゃうよ、新しい扉が開いちゃうよ! というわけで、慎重に機会をうかがって矢を放ち、成功させました。

ーーーーあ、失敗してもね、ちゃんとやり直せるから安心です。

ともあれ、今回も、ナマズオたちの滅亡の運命は回避されました。
衝撃の、滅び画像は、ぜひご自分の目で……!

や〜、良かったです。
アジムステップに、新たなる名物料理が誕生する運命を回避できて。

面白かった!

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