「おこしやす」という台詞がとても似合いそうな雇用人たち。

隙間時間に、ハウジングの、さらなるアイディアはないかなあ、と考えているのですけれど、ふと思い出しました。おうちで雇用できるNPCさんたち、種類が増えたんじゃなかったっけな、と。もっというなら、和服のキャラ雇用ができるようになったんだよね、と唐突に思い出したのですよ。

もっとも、そこそこ以前のパッチノートで読んだ内容だから、イマイチ、記憶に自信はない。とはいうものの、和服キャラなんだから、シロガネに行けば確実にいてくれるだろう、と思ったのですけれど、ちゃんと他の地域にもいらっしゃったのですね。

まあ、それはそれとして。

そんなわけで、和服の素材屋さん、よろず屋さんを雇ったのですよ。個人的な趣味につき、ルガディン族です。や、身の回りにいないからなんですけれど、それ以上に、和服が似合うなあ、という印象があったからです。ほら、和服って恰幅がいい人が映える服、というでしょう? だからルガディンさんたちの雇用を決めたのですね。

そうしたら、まあまあまあ!

素敵じゃ、あ〜りませんか! 男性も女性も、とっても似合うです。たおやか、とか、そういう表現を当てはめようとは思わないけれど、でもとっても雰囲気が出てくれて、嬉しい。ほら、地下は特に、和風でまとめたから、なおさら、和服な人にいて欲しかったのですよね〜! 特に、かまどの前に和服ルガディン女性がいると、「お腹が空いたのかい? やれやれ、じゃあ、むすびでもこしらえてやろうかね」とか言ってくれそうな感じ……。塩むすびでもいいの、たくあんとほうじ茶と一緒に食べたい〜。

あ、あと。他にね。

お店で購入した「雇用証書:◯◯屋3」が、和服の雇用人たちでした。それでね、お店で同じように販売されていたのですけれど、「雇用証書:◯◯システム」という証書があったのですね。ええ、思わず購入してしまったのですよ。そして設置したら、こういうオブジェっぽいものが設置されました。面白くてね、ついつい、そのままにしてきましたよ。もっと、置き方に工夫した方が良かったかなあ、と思ったのですけれど、まあ、とりあえずです。いまは、この状態で楽しんでみたい。

ちなみに使用人は、やっぱりまだ、エレゼンのおじいちゃんです。ダンディな執事にお茶の用意をしてもらう妄想は、まだまだわたしの中では最盛期なのですよ。ああ、スコーンもつけて欲しい。若いエレゼンではなく、おじいちゃんだからこそ、イイ! と世界の中心で叫びたいくらいなんですけれど、こういう衝動、ちょっとイタイ?

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