現在、モンクをLV67まで育てました〜!

わたしがまだカンストできていないジョブはふたつ。
戦士とモンクです。

どちらを先に育てようかなあと考えたとき、あまり迷わないまま、サクッとモンクを選んでいました。なぜなら、まだ暗黒騎士の扱いにも自信が持てないから。つまり、CFに申請しやすいジョブはというと、モンクだったのですよ。

や、紅蓮からタンク修行を始めたから、正直、それ以前のダンジョンギミックには自信がない。だから、紅蓮以前のダンジョンにマッチングされやすいレベリングなどへの参加を、ついつい、DPSであるモンクで申請していたのでした。

もっとも、ダンジョンの先導やギミック処理に自信がないからタンクを避けても、DPSにはスキル回しというものがつきものです。ちゃーんとやらねば攻撃が低くなってしまう。だから、そちらのスキル回しを木人で叩きつつ、申請して、ようやく67まで育ったのでした。

今日もいくつかのダンジョンに行って、攻略手帳の経験値をいただいたのですが……シャキ待ちの合間に木人を叩いておりますと、常に呼び出している小白虎が、なかなかお見事な態度で足元に居座っています。つか、小さいから見えにくいのですけれど……カメラ目線でこちらを眺めていますねー。

ああ、こういうところも我が家のかわい子ちゃん、そっくり! 今も、ゲームから離れてブログを書き始めますと、のそりと動いて駆け寄ってきて、足元からわたしを見上げています。たっぷり昼寝したからねー、「あたしを構え、存分にもふもふせよ」という圧を送ってきているのですよ。机に抱き上げたら、ぺろぺろ舐めていますから、遊んで欲しいのでしょう。なので、手短に行きます。

ええと、ええと。モンクのクエストは、懐かしい面々との再会があり、とっても嬉しいです。
内容に関する感想はー、うん、まあ、70まで進めてから、といたしまして。

スキル的にはですね、ようやくというべきか、ほかのメンバーさんの状態を眺めて、シナジーを意識しなければならぬ、という意識を持てるようになりました。ようやく、ようやくね、つか、いまさらね!! ある意味、基本とも言える、どの技を背面から、側面から出したらいいのか、自信を持てるようになったのですよ〜。

でも。これは、モンクに限らないのですけれど、たまにためらうアクションがあります。
ええ、「叱咤」です。

これはTPを回復するためのアクションです。主に、タンクさんに使うことが多いです。
でもね、名前が「叱咤」でしょう?

……せっかくタンクを出していただいてるのに、「叱咤」するって、ビミョーな気持ちになります。しばしば「違うのよっ!?」と叫び出したい気持ちにさせられます。例えば、相手が若葉さんだとなおさら。タンクを出してくれてありがとう、助かります。なのに「叱咤」しているわたしを許して! という感覚なんです。わかりますか、このビミョーな気持ち。

や、ほとんどのタンクさんは、単なるアクション名だとご存知だと思うのですけれど。
や、タンクさんに限らず、ほとんどの方がご存知だと思うのですけれど、この場で改めて言わせてください。

叱咤してるけど、怒ってませんからね、TP回復のお手伝いをしよう、という気持ちだけですよ!

………………たまに、TPがいっぱいなのに、うっかり「叱咤」しているのは、単なる押し間違えなんです〜。指がもつれて押し間違えるんだよ、だから嫌味じゃないからね、落ち込まないでね黄昏ないでね、タンク挑戦している人〜!!!

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