
メインクエストを最後まで進め、新しいお得意様取引、それから蛮族クエストを進めました。すると、とある場面で出てきた冒険者のこの表情に、「なんか、すまんかった」と呟いてしまいました。や、昨日、冒険者って寛大だなあ、みたいな記事を書いたから、ちと反省してしもうたのです。そのくらい、嫌だなあ、と雄弁に語る表情だなあと思っちゃいましたよ。
うん、そうか。嫌か。
嫌なものはほとんどないと思ってたけれど、ちゃんとあるのか。
や、あるに決まってるよね、人間だもの。
同時にね、ほんまに冒険者って表情が豊かになったなあと感じてます。はじめにそう感じた時期は、蒼天のイシュガルドを遊んでいたころなんです。教皇庁とか。あれからしばしば、ほんまに表情豊かになっちゃって、おおお……と注目してしまいます。そうか、冒険者はこんなことを感じていたのか、みたいな感じ。某赤いアーマーを使わせてもらったときの「にやっ」という表情とか、こちらまでにやっとしそうになったわ!
そういうところを見てると、このエオルゼアでの冒険は、ほかでもない、この冒険者の成長記でもあるんだなあと感じたりもします。はじめは新しい冒険に、いかにもウキウキわくわく、という様子だった。ただ、メインクエストをこなしていると、他のキャラクターたちの成長がずっと目まぐるしくて、何と言ってもプレイヤーだから気づかないことが多いのですけれど、ちゃんと変わっているんだなあ……。トレーラーだって、光の冒険者の佇まい、新生から比べたら、紅蓮ではちょいと違う雰囲気になってきたものね。
とりあえず、世界観を書かれてる本を読み直そうかなあと思ったりします。
特に、帝国の皇室事情とか、読み直すとあれこれ想像できそう。
早く続きを知りたい。
でも同時に、もうちょっと待って。まだまだ先に進ませないで、とも感じてしまって悩ましい。
ではでは、今日はこれにて。
楽しい週末でした。あしたからも楽しみますぞ〜!