
貧乏性なのかなあ、と思いながら、新しく始まった蛮族クエストの前提クエストをこなしておりました。
や、あのね。カンストしてないジョブの経験値用にサブクエストをクリアしないままでいたのですね。そして今回の前提クエストたちは、LV64のサブクエスト。ところが、パッチ導入直前までにLV64になっているジョブはなかったから、しぶしぶ諦めていたのですよ。や、経験値を諦めればいいとわかっていたんですけれど、勿体無いじゃないですか!? そんな感じで芽生えた貧乏性疑惑を自身に向けつつ、そのまま放置しました。で、メンテからもちまちまと育てていたモンクが64になってくれたから、今日、ようやく受注してきたのですね。
なんというか、無表情に感情豊かな生き物、って、いるんですな……。
この子たちって、ほとんど表情が動かないじゃないですか。あ、ちょいと動いているようにも見える時はある。いや、あれは口が開閉しているだけ?? でもとにかく可愛いように見える表情のまま、さまざまな感情表現をしているところが、なかなか珍しいです。愛嬌のある顔立ちなんだけど、動いてないよな。だから無表情でいいんだよな。でもでも、無表情キャラという言葉の固定概念からどんどこ遠ざかる気がするのは気のせいかな。あと、やっぱり感情豊かだよなあ、という具合に、たくさん感じつつ、動いておりました。
正直に申しますと、そろそろ光の冒険者の懐の大きさに拍手していい気がします。
結構、好き勝手に使われてるような気がするんだけど、微笑みひとつで受け入れてるぜ。
まあ、慣れですかねえ……。それに、冒険者は冒険してなんぼ、依頼されてなんぼな職業だから、むしろどんどん頼まれたほうが楽な気がします。それほど面倒な依頼でもないし……しかしまたもや、依頼人に親友扱いされている気がする。
光の冒険者はもしや、タラシなんだろうか。これまでに通り過ぎてきたたくさんの人に、相棒だの、親友だの、身近な存在として扱われることが多いような。いや、まあ、好意はありがたいものだよね、とコントローラーを握る背後霊はウンウン頷いたり。
そういえば、光の冒険者さんたちは、自分が操るキャラクターに設定ってつけてますか?
そのほうが面白い気がするから、とわたしも考えたことがあります。以前、ブログで書いたかもしれませんが、DV守護聖人から名前をいただき、アウラ族の弟がおり、脳筋で、唐突に「わたしは冒険者になる!」と言って旅立った、と設定です。旅立つからには、やっぱり普通の生活には満足できない。つまりは、凡人にはなれない子なんだろうなあと思いつつ、この子の非凡なところは、いろんな依頼にも微笑みひとつで対応できる、そんなところに出てるのかもしれません。