ごめん、実は好みじゃない装備なんだ。

明日は火曜日。おまけにメンテナンスがある日です。
だから、あわててファッションチェックしてきました。

今回はこんな感じの点数です。
今週も80点超えてないけれど、気にしないことにしました。

……というか、これでいいのか、という気持ちになりました。

なんか……組み合わせた自分が言うのもあれですけれど、これ、華とかそういう存在にふさわしい格好かな……? いや、パリコレを見たら、もっともっとセクシーな服装があったりして、「それ、どこで着る服?」と突っ込みたくなることも多いのですけれど、でもそれにしたってこれは、ふつーにそのあたりを出歩いたら補導されそうな組み合わせのような……。いや、そもそも組み合わせたわたしが言うなよ、という話ですけれど、ほんまに。

ーーーーなんか、そろそろファッションについて考え込みたくなってます。

その、実はこのごろ、ファッションチェックで高得点をはじき出す組み合わせが、わたし的にはビミョーな感じだったりするんですよね。いや、ファッションってしょせんは、人それぞれの好みがあるから、ぶっちゃけ、どうでもいいといえばどうでもいい。率直な好みをいえば、ちゃんと洗濯をされて清潔であればそれでいい。そんなわたしなんだから、ファッションセンスがどうの、ということを言えた義理じゃない。むしろ、いうほどのセンスはわたしにはないだろう、と思ってます。好きに着ているだけだもの。

だからむしろ、このクエストでは、普段、選ばない組み合わせを面白がっていたらいいかな、と思ってもいます。

ーーーーただ、なんか。

仮面の人が「ズキュンときた!」という組み合わせを眺めていると、もしや、と思い描く妄想があります。

もしや、この人、ウルダハを席巻するファッションリーダーなんだろうか。

そんでもって実は、毎年毎年、新しいデザイン、新しい流行へのアイディアばかり求められて、ついにはスランプになってしまった人なんだろうか。だからこの人が高得点をはじきだすデザインって、ビミョーにズレたものだったりするのかなあ、と。

ほら、よくあるじゃないですか。天才的なクリエイターが創作アイディアにつまって奇行に走ったところ、一般人のセンスには「えー」と感じるものに「閃光のようなインスピレーションを受けた!」と叫んで、猛烈に創作に集中するようになる、という場面が漫画とかその辺りに。ないかもしれないけれど、ありそう。だって、天才の感性ってよくわからないもん(偏見)

このクエストも、そんな感じだったりするのかなあ。

まさか、「わたしがオッケーを出しさえすれば、どうせ流行するんでしょっ!! だったらいいわよ、こんなのでもおっけー出しちゃうから、着てみなさいよ、流行らせてみなさいよっ!!! 幻滅? できるものなら、して御覧なさい、いっそそれを望むわ!! そして真のファッションは、他人に借りて極めるものじゃないって悟るといいのよーーーっ」とか、そういう鬱憤がある、なんてことはないでしょうしねえ。批評をするとき、すっごく楽しそうだもの。

ただ、まあ、その、今日までにファッションチェックを何度か受けて思ったことは、ファッションってやっぱり、それぞれの好みがあるなあ、ということ。もっというなら、いくら流行でも、着たくないなら着なくてもいいよね、みたいなことでした。

流行でも、似合う服似合わない服、合わない服もあったりするわけで。好みの組み合わせやお気に入りの組み合わせを閃いた時の楽しさなど思い出したら、ね。

うん、つまりは、あれだ。

他人の評価に左右されないで好きを貫く、それがわたしのファッション道!

という結論です。
でも。

お金のためなら、ちょっとばかし、ファッション道を曲げてもいいか☆

とも思いました。
うん、処世術。

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