
ひいひいふう。ひいひいふう。
初めて、DPS職以外のジョブでラバナスタに行ってきました。初めてだから、ほんまに息を節約してしまいました。わけわかめな言い分だと思いますけれど、すっごく緊張している時って息を節約してしまいません? だからね、ひとつのボスとの戦いが終わるたびに、ひいひいふう、と肩で呼吸していて、「ああ、回復職、慣れてないなあ」とモニターのこちら側で苦笑しておりました。
四人で挑むダンジョンとは違うよねえ、という認識があったのですよ。このごろ、八人で挑む戦いに回復職で挑めるようになっても、なんとなく、24人は別格のような気がしてたのです。もちろん、基本は同じなんだろうと思いました。メンバーの皆さんを死なせないように、かつ、タンクさんたちの邪魔をしないよう、ヘイトを上げないように回復していく。でもビクビクでした。このように、ぶるっておりましたけれども、とにかく回復を手堅く、と言い聞かせて、挑んだのです。が。
……2ボスで死なせまくってしまいました……。
ありがたいことに、マッチングされた他のメンバーさんはとてもお上手な方ばかりでした。それにね、謝ったら、どんまい〜と言い返してくださる方ばかりで、頭が下がりました〜。うえええ、死なせてしまったのはわたしなのに、蘇生したら「ありがとう」と言ってくれるなんて、なんていい人たちなんだああ! と思いながら、回復しまくってました。夢中になりすぎてて、MPがなくなっているというのに、シンエアーの存在を忘れ果てておりましたよ。とほほ。
でね、なんとかクリアしてラバナスタから帰ってきたとき、MIPをいただいていて、本当に嬉しくなりました。
うっ、うっ、人の情けが身にしみる。あたい、もっと頑張るよ!!
ーーーーこれは竜さんでクリスタルタワーなどに挑んだ時にも感じることなんですが、やっぱり、それぞれのロールやジョブによって、最優先事項は変わってくるんですね。同じDPSでも魔法よりも近接のときのほうがボス戦ではLBをぶちかまさなければ、というプレッシャーが生まれてくるし、回復職だったら攻撃よりも状態異常回復などが優先されます。もっとも同じ近接でも、「わ、わたしよりDPSが出ている方に撃ってもらったほうがよくね?」というためらいが出てしまうこともあるのですけれど……。
や、各ロールによって、最優先が変わるのは、当たり前といえばその通りなんですけれど、もともと召喚で挑むことが多かったから、そういう違いに時々戸惑います。けれども、新鮮だなあ、とも感じてます。
だから、うん、今日、ヒーラーとして挑んでよかったなあ、って感じました。なんか、今回の挑戦で、改めて、各アディショナルの意義がわかったような気もするのですよ。あと、つかいこなしてみたい、憧れのアディショナルもできた。ヒュンッと「救出」でメンバーを助けられるヒーラーさんって格好いいなあとか、考えちゃいましたねえ。
うん、今日も楽しかったです!!