こっそり気になってる、今さら訊けない些細なこと。

胸をはっているつもりはないし、そもそも胸をはって誇るような事実でもないのですが。
わたしは、MMORPGを遊んで三年が過ぎましたが、まだまだひよっこだなあと感じてます。

たとえば、MMORPGならではの略字がありますよね。
「ノ」とか「w」とか。

これ、初めてみたときはさっぱりわかりませんでした。

いえ、ニュアンスではわかるんですよ。でもはっきり確信してしまったら、勘違いしていた場合、とんでもねーことをやらかすんじゃないか、と不安になり、恥を忍んで、友達に意味をたずねた記憶があります。要するに、「ノ」は手をあげる動作を示していて、「○○に行きたい人〜?」という問いかけなどに「ノ(はいよ)」という意味で使ってるのだと知った時、ほほう、と感心しました。

や、だってさ。チャット機能はあるけれど、とっさに文章を打つ余裕はないことが多いんだもんよ。
だから生み出された略字なんだと思えば、うん、スゲえと感心するばかりです。

そんな感じで、こういうオンラインゲームだからこそ生まれた、独自のルールがあるじゃないですか。それがけっこう、わからないことが多くて、首をかしげます。もっともほとんどの略字はネット検索したらわかることが多いから、ほんまに助かるんですけれど。

でね。他に、こっそり悩むといえば。

たとえば、マケボを見ている時、素敵な装備を着ているかたがいらっしゃるじゃないですか。でね、自分が動かしているキャラクターにも装備させたいとおもうとき、こっそり相手の装備を観察していいのだろうかっ? ということが気になってるのです。

や、だってさ。相手はネット世界の向こうで生きてらっしゃるかたでしょう?

なかにはうら若い娘さんだっているでしょう? そんなかたをじっくり眺めてていいんだろうか、と思うことがあるのです。(まあ、エオルゼアでは娘さんでも、リアルでは男性ということもあるけれど、そのあたりは気にしない)

まあ、実際のところ、わたしが実際にされたらどう感じるか、と答えるなら、シンプルに言えます。

気にしない。

むしろ、お気に入りなミラプリしている時なら、「どんとこい。カララントまで語れるぜ!」という気持ちにすらなります。でも人によって感じるところはほんまに違うからなあ、とやっぱりどこかで気になる部分があるのですよ。相手、知らない人だし。知らない人をまじまじと眺めるのは、マナー違反な気がしてならない。

他にも、こうやってスクリーンショットを撮影する時にね、友達や知らないかたの名前が写ってしまった、という時に、そのままロドストの日記やブログに掲載してもいいんだろうか、というためらいだってあったのです。もっともこちらは、他の先輩な友達に、「わたしはむしろ、拡げて欲しいけどな〜」とさっくり明言していただいて、かなり気が楽になったのですよね。まあ、だから現在では、いざという時のシャッターチャンスのため、友達以外の方の名前表示は、イニシャル表示や非表示にしてます。

もとい。

というわけで、「素敵装備している見知らぬ人を勝手に装備チェックしていいものだろか?」が、三年以上オンラインゲームを続けてきたにもかかわらず、わたくしがなんとなく抱えている、ささいな疑問でございました。

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