
そろそろパッチの興奮が落ち着いたかなあと考えたころ、思いがけず感動は訪れるから、FF14は侮れません。
今日、初めての感動はね、イディルシャイアで見かけた鳳凰です。そう、もう、鳳凰をゲットされた方がいらっしゃるんですね〜! これまでにコツコツ鳥を集めていらしたんだろうなあと考えると、その努力に頭が下がります。わたしはまだ、ひょっこりラッキーでゲットしたラーヴァナ鳥しか手にしてないもの。まずは極ビスマルクの鳥を集めようとしてますが、なかなかねー。極ナイツに、極セフィロト、極女神に極鬼神……うわ〜、頑張らなくちゃ! ギミックだって、しっかり予習復習するよ! すればするほど、昨日の極鬼神でのわたしの振る舞いは本気でクソ迷惑だったとわかってしまうからしょんぼりになるけれど、でも頑張るよ!!
ーーーーこんなにね、素直に頑張ろうと感じた理由は、ちかくで眺めた鳳凰が、とっても神々しくて綺麗だったからです。
なんか、なんかね。うん、本当に神様の鳥! みたいな感じで感動しました。
大きくて、輝いてて。なんか、まさに、シャララ〜ン、っていう麒麟が飛ぶ時のBGMがぴったりくる感じ。
なんだか畏れ多くて、近くで撮影するのもはばかられました。
とにかく拍手。見かけるたびに拍手です。柏手じゃないですよ、多分。
特に今日は、二匹(?)の鳳凰が並んでたからさあ。
まさに鳳凰だなと感じてワクワクしました。
うん、本当に眼福でしたよ!
さて、続いて感じたふたつめの驚きはと申しますと。

アパルトメントで咲いていたシュラウドチェリーです。入室した当初は、紅葉? と感じてしまったけど、すぐに思い当たりました。そういえば、植えてたシュラウドチェリーは赤い花が咲きそうだ、と表示が出てたなあ。そうか、本当に赤い花だったのか。ーーーーいや、あのね。マヌケな勘違いなんだけど、わたし、デフォルトだから赤い花と表記されても、あのピンクになると思い込んでたよ……。
本当に赤だった。
その、開発に関わった皆さん、ごめんなさい。
あのね。率直に感じたことを書きます。
どこの血桜伝説が紛れ込んだかと思いました。
シュラウドチェリーってことは、原生地はグリダニア??
え、そういう伝説がある地で育った桜を成仏させるために、あえて血桜のまま広めてるの?
とまで考えました。(我ながら謎の思考や……)
あと、他に思い浮かんだ言葉がやっぱり、もはや定番のあの言葉。
小説の一文だったにもかかわらず、その小説のタイトルよりもずっと有名になった、あの一文です。
ーーーー桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!
(梶井基次郎、「桜の樹の下には」より)
いや、この植木鉢の下には、単純に下の階の部屋があるだけなんですけれど。遠目から見たら紅葉に見えるから、秋にちょうどいいんじゃね? と思いつつ、でも放っておいたら枯れてしまうから、しぶしぶ刈り取ったのですけれど、本当にびっくりしましたね〜。錬金術師のレシピを見たら、いろいろな色があるようですね。白とか黄色とか黒とか。願わくば、百合の栽培が来ませんように! 黒百合の花言葉は、おっとろしいからうっかり育ててしまったら、軽いホラーになります。いや、夏向けかもしれませんけど。
ともあれ、さっそく髪飾りに加工してミラプリして。記念写真しようとした時。
三つめの感動が襲いました。そう、グループポーズです。

これ、もう、加工ソフト、いらないですねえ。
もっともわたしが加工ソフトを使うのは、暗く見える画像をいじる時だったりしますけど、うん、もう必要ねえですわ。ーーーーあ、いや、切り抜きの時に必要かな??
あと、このピクチャーフレームもすごいです。
フレームは動かないのに、フレームの中で被写体の場所を動かせる。
うーん、本気ですごい。
感心するあまり、そもそもの目的、髪飾りの記念写真を忘れていましたわ。
で、最近、お気に入りのシャンデリアと一緒にパチリとしてました。

なんと申しますか、FF14が全部のせのゲームになってきたなあと感じる今日この頃。
今もこっそり、FF14内のオーケストリオンがこのブログを書くBGMになってます、まる。