
アパルトメントを購入して、はや、一週間が経過してます。
購入されたみなさま、どのようなお部屋にされてますか?
わたしはひとまず、⇧ みたいな感じにしていたんですけれど、実はここからさらに、改装しているところです。んー、悩んじゃうんですよねえ。というのも、コンセプトをどうしようかな、と。現代的ワンルームマンションみたいにするか、ドマ風にするか、とか。ゆっくりまったりできるところがいいかなあと思うものの、製作を多くするから、という迷いもあります。
その点、それまでメインで使ってたFCハウスの個室は、簡単でした。
コンセプトをはっきりさせてたからさ、迷いなく整えられたの。
とはいうものの、次々と試してみたいアイテムができてきてね、持ってない素材を集めて、作って、配置して、という感じ。だから妖怪クエストが終わってからの昨日今日、は、ハウジングばかりいじってましたねえ。聖典を集めよう、空想帳を埋めよう、という気持ちはあるんだけどさ。
というわけで、今日のハウジング記事は、だいぶ完成しつつあるFCハウスの個室です。
コンセプトは、カフェ!
アパルトメントを購入したのだから、撤去するという考え方もあるのかもしれませんが、いろいろなタイミングに恵まれて、1号室をもらってたんです。だから、おこがましいかもしれませんが、誰もが楽しめるお部屋にしようと考えたりもしたのですよ。

しまった、全体を見渡せる画像を撮り損ねてたわ……。
と、とにかく。まず部屋に入って左側には、これまで雇っていた上品執事系な使用人さん、それからちょいワルおやじ系な素材屋さんがいます。長く付き合ってきた二人だから、このまま雇い続けることに。それで、この個室のコンセプトがカフェになったと言えるのかもしれません。
冒険者の要求に応えていくうちに、料理の楽しさに目覚めた執事(引退希望?)が、クッキングストーブでお客さまの料理を作るという設定です(笑) ウォールボックスシェルフに入っている鉢植えは、たぶん、料理に使うハーブなのよ♡ それから、調味料、それらを計量する天秤と並んでいます。クッキングストーブの上にある張り紙は、執事が自分用に記録しているレシピです。そばには料理の材料がドーンと置いてます。フルーツアソートの下には、こっそりララフェルステップを置いてますね。
ちょいワルオヤジな素材屋は、いちお、ドリンク担当。というか、アルコール担当? でも接客商売として、あるまじきことに、会員制カフェ(?)だからと愛用しているタバコを手放さないダメオヤジなのです。プロ意識の高い使用人にも怒られているんですが、気にしない。飄々としてるんだよねえ、うちの素材屋さんは。

で、右側がね、ソファスペースです。
いちばん手前には、御用邸の楽器が置いてあります。ほら、ホテルのレストランとか、ピアノが置いてあるじゃない? あんな感じで設置したの。ちょっと高級感が出てきたかもだけど、時間が空いたひとが演奏してくれるんじゃないかなー。んー、多分、雇っているリテイナーのうち、園芸師でもあるエレゼン青年だなあ。ええ、とある銀剣にそっくりな人です。その音を聞きながら、執事はグラスを磨き、素材屋は執事に言いつけられた帳簿を書こうと奮闘、みたいな感じかな。
入ってすぐに、家具があると、移動してきた際にちょっと驚くから、できるだけ、壁に寄せるようにしてます。それから、パーティションも手前側はひとつだけにしてますね。ふたつにしたら、視界を遮ってうっとしかったのですよ。椅子は御用邸シリーズです。奥にソファ、手前に長椅子を利用してますね。


で、クッキングストーブの奥には、個室があります。

で、中はこうなってるの。

つまりは、引きこもって思い出を振り返っていたい人用の個室ですね!
まあ、そもそもはですね。紀行を振り返る家具が、撤去したら消えるアイテムだったのですよ。だからアパルトメントには移動できないから、ハウスに置いたままにしておいたんです。愛蔵品チェストもそうですねえ。だから開き直って、こんな個室にしました。心ゆくまで引きこもってください。部屋料は高くつきますけれど☆
なんてね?
で、カフェである以上、大事な要素がありますよね。
ええ、音楽です。だからプレイリストも編集して順番設定するようにしておきました。

まだまだ、揃えたいアイテムがあるんですが、とりあえず、できてきたかな?
そういえばね、今、こっそりとハウジングしたい場所があるのですよ。

宿屋と同じように、製作もできない場所ですけれど、慕ってやってきてくれた部下たちがくつろぐ部屋ですからねえ。もう少し、居つきたいなあという気持ちがあります。今日、任務を終えた部下さんたちはそろって苦悩の表情を浮かべてたんだけど……いいのよ。ちゃんと任務を成功させてきてくれたじゃないか☆ と、思いながらログアウトしました。
次、ログインした時には、どこに登場するのか。
ちょっと楽しみです♡