
今週、めでたく、ナイトと戦士のLvが50となりました! これにて、すべてのジョブLvが50以上になったわけです。その証となるアチーブメント、「八つの道を究めし者」が出た時には、しみじみと嬉しくなりましたねえ。とても遠い目標のようにも感じていたけれど、繰り返し言ってしまうけれど、継続は力なり。遠い目標だと感じていても、ちゃんと辿り着けるんだなあ……。
でね。それぞれジョブクエストの感想を書こうと思ったのですけれど、いざ、ナイトのクラスクエストを振り返ってる途中で気づきました。そうだ、剣術士のクラスクエストの感想、書いてないじゃな〜い! とね。だから、まずは剣術士クエストへの総括感想を書いてみようと思います! や〜、個人的には突っ込みたくてしかないクエストだったのですよねえ……。
ここから先はネタバレ配慮が薄い内容となります。
その旨をご了承の上、続きをオープンしてくださいね。どうか、よろしくお願いします。

わたしが剣術士を育てた時期は、ちょうど新生時代の終焉とかぶるのですね。うん、あの動乱のあたり。
だから、途中から剣術士クエストを受けるたびに、通りがかりのクリスタルブレイブのメンバーにこんなことを言わせてしまいました。気を使わせて、ごめんね。でも強くなりたいの、と、言い返したつもりになって、剣術士ギルドに通っていましたけど、このメンバーさんは今、どこで、どうしてるんでしょう。もう、フツーにウルダハに行ける身上になってから、むしろ、どこにもクリスタルブレイブの青い制服を見かけなくなったから、余計に気になります。あの人やその人以外の、こういうメンバーさんもいるんだよなあ。ふむ……。

さて、剣術士ギルドに向かいますと、綺麗で凛々しい女性がいます。
このミラさんこそ、剣術士ギルドのマスターさん。初めて会った時は、少々厳しそうな女性だと感じました。
エオルゼアでは、女性のギルドマスターは珍しくないのですけど、ミラさんはちょっと違ってましたね。うん、言葉遣いは勇ましいし、メンバーには慕われてるけれど、違和感があった。んとね、剣術が好きで好きでたまらない、という気配が少ないように感じられたんですよ。革細工ギルドマスターみたいな感じじゃなくて、採掘師ギルドのマスターに通じるような、そんな雰囲気があるなあ、と感じたんです。もともと、勇ましい言葉遣いをする女性は、内面的には女性らしい、という偏見を持っていたからかもしれません。
ともあれ、ミラさんに言われるがまま、試練を受けてきたのですけれど。
敵視を集めるという試練で、ゴロツキの斧術士にエモートの「アピール」をした時は、「ちょっと違うんじゃ?」と考えたりもしました。でも、師匠が出す試練ですからね。素直にアピールしまくっていた時です。

見知らぬ兄さんが、話しかけてきたんですよ。このおひとが名乗る前は「風格のある男」と表示されてましたから、迫力のある男性なんだろうなあ。事実、ゴロツキが、兄さんの腰に下げてた剣を見て、表情を変えてましたもん。とにかく強くて有名な人なんだなあと考えてたら、自己紹介してくれました。

ふむふむ、アルディスさんね。と、うなずいておりますと、「ちょっとちょっと、モニカちゃん」とクイックサンドの女将さんが話しかけてきました(少々の演出あり)。どうしたのかと申しますとね、このアルディスさんがウルダハに帰ってきたことを、どうかミラさんに言わないでくれ、という話でね、ぴーんと女ならではのシックスセンスが働きました。こいつら、いわくありか、と!!
だから素直に、女将さんの言葉に従っていたんですけど、アルディスさんがねえ……。

きちゃったんですよね、剣術士ギルドに。誰も呼んでないのに。
……いや。とっても冷たい反応ですみません。でも、あまりにも素直にびっくりして、アルディスさんの存在に動揺して、珍しく感情的に怒ってるミラさんを眺めてると、ついつい、アルディスさんに対して、眼差しが冷ややかになってしまったのです。こやつめ、モモディさんの、大人の女性らしい配慮を台無しにしおってからに。
ただ、兄さんにも事情があったんだろうなあ、と思いもしたのですが。

こいつ、致命的に言葉を間違えてる!!
そのあと、こっそりアルディスさんに呼び出されましたが、正直なところ、逃げたくてたまりませんでした。だって、面倒そうな匂いがするじゃない……。が、そういうわけにもいかないから、しぶしぶクイックサンドに行って、アルディスさんの話を聞こうとしたのですよ。
が、なぜか、見知らぬ男たちに襲われるという展開に。や、なぜもなにも、男たちに狙われてたのはアルディスさんでした。でね、アルディスさんがウルダハから行方をくらました事情は、なかなかの厄介なものだったみたいです。……うーん……。たぶん、彼は彼なりに、ミラさんや剣術士ギルドのメンバーを巻き込むまいとか、考えてたんじゃないかなあ。うん、傍観者だからね、無責任に想像したりもできるんですが。

当事者にとっては、長いよねー……。
続くやりとりでは、なんというか、なんというか!!
むしょーに突っ込みたくてたまらない気持ちになりました。
短くない歳月だってわかってるだろうに、アルディスさんの中ではミラさんは変わってないんだなあ……。そりゃ、意地になるよね。真逆に突っ走るよね、と思いつつ、なんだかんだとミラさんやアルディスさんのフォローに動いてました。あれ、待って。冒険者ってば新人の剣術士だったはずよね……??
まあ、アルディスさんやミラさんが巻き込まれる因縁については、クラスクエストを実際に見ていただくといたしまして、とにかく一連のクラスクエストをこなしながら、本当の本当に、心の底から、感じたことはね?

これに尽きるのですよ!!
うん。アルディスさんがね、ミラさんを頼む、というから、思わず。
この選択肢は、わたしの心の叫びが具現化したのかと思いましたわー。
ーーーーまあ、いろいろ、わかるところもあるんですけど。
でもね? でもこの新人な剣術士は、光の戦士とか呼ばれて、英雄的な存在になっていくけれど、でも、ついには、ウルダハから女王暗殺犯として追われるようにもなる人間だから。名誉回復しても、今後の展開によっては、というか現状でも、白い仮面男や闇の戦士、帝国の第2代皇帝だのに目をつけられてもいる、面倒な存在でもあるんだから!!
本当に、今後、何が起こるか。何に巻き込まれるか、わからない人物なんだから!!
そういう人間に、古馴染みでもある大切な娘さんを委ねようとしないでよ、アルディスさぁ〜ん!!
あのね、アルディスさん。自分にできない、でもそれでも、ミラさんのしあわせを願うならさ、剣術士ギルドで将来有望そうな青年が育つことを祈ったほうがいいんじゃないのかな? すでに、所属しているGCがあるリムサ・ロミンサよりイシュガルドに居る時間が長い人間を、頼ったらあかんと思うのよ、わたし……。
ーーーーそれが、剣術士クラスクエストに対して、わたしが抱いた総括感想でございます。
どっとはらい。