
エターナルバンドは、同じようなシステムだと捉えていても、それぞれ違いがあります。
まあ、エタバンのプランによっても違いはあるんだけどさ、わたしが強く感じる違いというのは、人が作り出すものです。単純に、新郎新婦さん、あるいは、新郎新郎さん、新婦新婦さんによって、違いが出てくるの。
そして、思いがけないかもしれませんけど、招待客によってもエタバンの雰囲気は違ってくる。
今日、出席できたエタバンは、まさしくそんな事実を実感させてくれる式でございました。
ええ。あたくしはね? 手持ちのシャンパンをぜーんぶかき集めてね、レベリングしながらその時間を待っていたのです。そうそう、ミラプリは考えてましたよ。昨日がお姉さん風だったから、今日はお兄さん風にしようと決めてたのです。

というわけで、目指したところは、なんちゃって男装の麗人!
髪型は割とあっさり決まりましたが、服をギリギリまで悩みました。や、現在、いちばんお気に入りの胴装備があってさ、でもそれ、普段使いしているから、大切な式に参列しちゃいけないと感じたの。だから、オーソドックスなお祝い服を選んだのです。
あと、染色も考えたんですよ。
でもプレビューで確認していったら、どれもこれもしっくりこなくてね。
今日の髪型などを考えると、オーソドックスなものがいちばんよろしいだろう、と考えていたのですが。
いざ、式典場所に向かいますと、おしゃれな方々が多くて、「すみません〜!」と土下座したくなりました。おしゃれなかた、多かったの……。や、コンセプトの違いとはいえ、やっぱり耳だけでもハートにした方がよかった!? でもトータルコーディネート的に、むしろこのスーツ姿の時はどこまでも凛々しい雰囲気にした方がいいと感じたの〜!!
上の画像は、場違いだったり空気を盛り下げたらどーしよ〜、と、黄昏てる時の写真です。
でもありがたいことに、落ち込み時間はなかったのですよ。主催者さんが、早めに進行してくださったから!

そして、現れたお二人さんを見つけて、ヒャッホウ! と目を見開きました。
なんと、美女と美女のエターナルバンドだったのです!
え、事前に知らなかったのかって?
う、ううう、……うん。
や、だって、当日に会えるし、友達がエタバンする、招待された、ありがと〜! で完結してたのです。
だからね、思いがけなかったから、びっくりした〜!
そして、眼福だと思った!
……………だってさ。だってね?
今、撮影したスクリーショット数を数えたら、昨日より多いんだぜ………?
どんだけ、美女たちのエタバンに萌えてたのよ、という羞恥心が、今になってやってきましたが、でも。
眼福がそこにあったら、撮影してしまうものでしょう!
それが撮影道具が身近になった人間の第二の習性でしょう!!
だから、これはしかたないのよ! と開き直りやした。


かわえええ、うつくしぃ〜ぃ♡
と、ほけほけしているうちに、招待客さんたちがお二人に近寄って祝福する時間となりました。
で、この時です。各エターナルバンドの違いを実感した時は。
今日、招待してくれた友達、そして友達のお友達は、戦い上手なかたが多いのです。
だからなのか、式典後の恒例行事が今になった!? と思うくらい、エフェクトの嵐が発生しました♡

ちなみに、この時のわたしのジョブは、竜騎士だったのです。
だから、蒼の竜血とか、そのあたりの技をバンバン使ってました。うん、こっそり後悔してた。ああ、こんなことならわたし、エフェクトがとてもめでたそうで目に美しい占星術とかにしておけばよかった、とね。もっとも「運命の輪」などはまだ覚えてないから、占星術で来ても、綺麗な祝福エフェクトを出せるとは限らないんだけどさ。
でもその代わり、思いっきりシャンパンとか、開けまくったですよ!
あと、ライスシャワー代わりに「桃源郷」なども使いました。このあいだのプリンセスデーに感謝です〜!
途中、「もしかしたら警察のコスプレしてきた方が良かったんやろか」という場面もありましたが!
あっという間に時間が過ぎて、記念撮影の時間になったり。

とにかくみんな、どんどこどんどこ、お祝い用アイテムを使ってるから、本当に華やかです。
ヴァレンティオンデーだったかな? その時に、レフトハートとライトハート、ふたつ並ぶとハートになるエフェクトアイテムを配っていたと思うんですけど、これ、手持ちに欲しかったですねえ。誰かが持ってきて、新婦さんたちのバックに置いたところを見て、ええアイディアだ!! と感じました。どーして気づかなかったの、あの時のわたし……。
あとね、友達が所属するFCメンバーさんはみなさん、おそろいの服を着ていらしてたんですよ。
その様子がねえ、本当に可愛くて。なんか、そのまま家族みたいだなあと感じました。うふふ、あったかいですねえ♡

そして、あっという間に終わるエターナルバンド。
本当に、楽しい時間はあっという間です。

恒例の祝砲も、いつも通りに、ドッカンドッカンしました。
あ、でもね。友達が赤い魔導アーマーを使ってたから、白い魔導アーマーを使いました! 紅白揃ってめでたいだろ〜とにひひ笑いながら、ドカンドカンと撃ちました。ふと気づきますとね、途中、片われさんが撃っている側に回ってました。
うん、このお二人の関係がなんとなくわかったです。
ともあれ、本当に素敵で楽しくて萌えて転がってしまいたくなるエターナルバンドでした。
うんうん、末長くおしあわせに〜!