狼王を決める戦いが、いよいよ始まる。

Monica Schreiber 2016/03/14 19:46:55

ただいま、メンテナンス中です。あれ、この時期にどうしてだろ、と考え込んで、はっと閃きました。
そうか、フィーストのためか!! これまではプレオープン期間だったものね、と、改めて記憶を探ったり。

今現在(16時前後)に確認できる、パッチノートによりますと、いくつかの調整がされるようです。特に召喚士のバーストダメージを抑える方向で調整が入る、のかな? 威力が抑えられてるし、デバフ効果の時間も短くなるみたいだから。すでに、召喚士強すぎ、という風の噂も耳にしてましたから、妥当な調整なんでしょうね。

と、他人事のように穏やかに受け止められる理由は、わたしがヘタレ召喚だからです。

ええ、わたし、フィーストに行ったのですよ。
今日までのプレオープン期間に、1日だけね。

せっかくだから、と、思いきったのです。情報を集めようとネット検索しつつ、経験済みな友達にあれこれ訊ねたりもしました。すると、ビクビクな状態だと伝わったのか、友達が一緒に行ってくれることになったから、全力で甘えたのです。VITアクセサリをつけていった方がいいよ、とか、経験者ならではのアドバイスを受けて、それからいざという時のためにSkypeも発動させて、参加。

惨敗。

ええ、笑うしかないくらい、見事な負けっぷりでしたわよ!!?? 
え、召喚士が強すぎ!? それ、絶対、嘘やー!! という状態でした。

召喚士なのに、どこどこ死んでしまって申し訳ありません、あの時にPTになってくれた皆さん。

逆に言えば、相手にしてみたら美味しい敵だったかも、初めは。
簡単に倒せて、なおかつ、ファーストコイン量がそのままゲットできる。

まあ、そのコインがなくなってしまったら、金の切れ目が縁の切れ目、ならぬ、旨味の切れ目。
「邪魔よ邪魔邪魔〜!!」と蹴飛ばされてばかりでございましたわよ、とほほ。

惨敗した理由は、いつもとあまりにもちがいすぎたから、という理由が最大でしょうか。これまで、IDやレイド、討滅戦でも、悲鳴をあげてうるさく騒ぎつつ攻略してきましたが、それらの高難度コンテンツですら、むしろ易しかったんだ、という気持ちになりました。かなりハードなギミックがあっても、基本的に、プログラムされた動きをそのままなぞっているだけですものね。与えられたパズルを解いてる感覚です、あちらは。

でも、対人戦は違う。

ひとりひとりが考える脳みそを持ち、ひとりひとりがその考えに従って動いている。
マニュアルなんて関係ありません。ーーーーううん、やっぱり関係はある、のか。

マニュアルに書いてあるような、基本的なスキル知識をよ〜く理解して、応用して、適応していく力が必要になる。たとえば、戦場にはなぜか板の壁がどこどこありましたけど、これだって立派な助けなんですよね。襲いかかってくる相手の視線を断ち切る効果がある。これまでと同じ感覚でいてはいけない。むしろこれまで以上に、スキルへの深い理解が求められるのだと感じました。

ーーーーまあ、だからこそ、面白い、というかたも多いかも。

たとえるなら、入るたびにギミックが変化するダンジョンですよ。さらに、PTのメンバーによっては、不利となってしまうかもしれません。たとえば、わたしのよーな、ヘタレプレイヤーと一緒になったら、やられまくりですよ。コイン失いまくり、死にまくり、その挙句に負け試合です。となると、フォローに回らなくちゃいけない場面があるかもしれません。倒そうと思った瞬間に、仲間のフォローがなくなって、逆襲されるかもしれません。なんとかしようと指示を出しても、わたしのよーなヘタレプレイヤーはログを読む余裕すらなくしてます。聞いちゃあいねえ。まさに、ぐちゃぐちゃです。

だからこそ、そういう状況でも、見事、正々堂々と勝ち抜けたら、ほんまに達人って感じがします。
カッコええと思う。

かくいうわたしも、懲りずにまた、挑戦してみようと考えてるのですが、こっそり、怖気付いてもいます。や、一緒のPTになったかたたちをね、盛大に足を引っ張る気がするから、ジャンピング土下座したいような気持ちになるのです。でもせっかくのお楽しみ要素を楽しみたいのです。精進しますから、どうか経験を積ませてくださいませね。

Monica Schreiber 2016/03/14 19:47:28

とりあえず、食卓に並ぶ肉が餓狼ではなく、たとえキューティーハニーフラッシュな羊肉だったとしても。
きゅるるんな瞳に負けて、「嵐の夜に!」と叫んでいい場じゃないとは、さすがに理解してますから。

頑張って、肉食召喚士になり、……なれるよう、頑張ります〜。

メンテナンス終了まで、あとわずか。

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