
リアル事情につき、毎日のイン時間が少なくなってしもた、きむのです。
竜騎士をカンストさせてからイシュガルドメインを進めるのじゃあああ、とレベルアップを頑張っておりますが、たまに「ふう」という気持ちになります。うえええ、空を駆け巡りたいよう〜、新しい土地に行きたいよ、新しい素材が欲しいよう〜、などなど。
竜騎士をカンスト(正確にはLV50までのジョブクエストを見てから)させてイシュガルドメインを始める。
それは、自分で決めた自分縛りなんですけどね。でもなんとなく、お祭りに乗り遅れてる感も覚え始めて、ちと複雑。
いいからとにかく、レベルアップするのじゃああ、と、がんばっているのですけど、なかなかー。所属しているFCのマスターが討伐経験値アップ、制作経験値アップの効果をかけてくださってるのに、その思いやりを活かしきれてない、イン時間が少なくてとっても残念な、きむのなのでございます。とほり。
でもね。
毎回、わくわくっと楽しみに読んでるblogさんの、新しい記事を読んでね? 「あ、そういえば一人でもいけるダンジョンができたんだっけ」とパッチノートを思い出したのです。LV50ならLV50のまま、LV15相応のダンジョンに、一人で突入できる、というシステムですね。設定にて人数制限解除というボックスにチェックする、だったっけな?
ただし、2.0〜ダンジョンに限る、ですけれど。
さらには、輝きは集まらないし、経験値もゲットできない。ほとんど、行く意味なくね? と感じてたシステムなんですけど、書いてあった記事内容が、あまりにも楽しそうだから、わたしも行ってみたんです。召喚士だからタイタンを喚びました。で、残念なことに、マイチョコボがいるとダンジョンには行けなかったのですねえ。むう、いつものように、助さんと格さんを連れて行きたかったのですが。
で、いってみて、わああお! と感じました。
ほら、わたしのメインクラスである召喚士は、遠隔DPSでしょう? だからいつも、タンクさんがひきつけて戦い始めた敵、を殲滅する方向で動いてたんです。だからね、とっても恥ずかしい話なんですけど、タンクさんについていくのがせいぜいで、一部のダンジョンのギミックを、よくわかってないところがありました。や、さすがにサスタシャのギミックは理解しているんだけどさ〜。
だから、これ、いいかも、と考えたですね。
たとえばね? 各クラスのジョブクエストが見たくて、LVだけ上げたタンク職があるとします。メインがDPSだったりしたら、とうぜん、立ち回りとか、おぼつかないですよね。LVだけ高くても、それだけです。頼れねえタンクです。事実、わたしのお友達は「ダンジョンの立ち回りを知らずに、リーヴとかクエストだけでLVアップしたタンクは、……う〜ん……」という、ビミョーな発言を。うん、よっくわかるですぜ、その気持ち。不安で仕方ないですよね、そんなタンクさん。
というかですね、それ、ずばりといえばわたしですよ!
わたしもいま、メイン以外のクラスを育ててるけど、立ち回りに自信なんて全然ないし、スキルも充分、活かしきれてるかなんて、まったくわかんないわ!
以前、というか、前回のblogを書いたときにはそれなりにあった自信だって、いまじゃあもう、すり切れ状態よ! ましてや、タンク職は、ダンジョンのギミックを覚えて、パーティーを先導する役目だってある。攻略本とか攻略サイトの情報を読んで、予習していたとしても、知識と実践は、まったくの別物なんだっつーの! 知識通りに、指は動いたりしないよ〜お!!
と、嘆いてる人間にとって、ちょうどいいシステムなのではないか、と、考えました。
つまり、わたしにとって。
なにせ、一人だからね。死んでも復活できないけれど、心ゆくまでダンジョンのギミックを、ばりばりの実践で覚えることができるじゃない。思う存分、瀕死になりながら、カラダで覚えることができるじゃない? これ、メインとは違うクラスの立ち回りを工夫したい、ってときにもつかえるんじゃないかって、考えましたねえ。たとえば、CFでいざ行かん、という前に、ちょっと練習しておく、という方法が、できるんじゃないかしら。
繰り返しになりますが、途中、倒した敵の経験値は入りません。
じっさいには、みんなでパーティーを組んでダンジョンに行ったほうが、ずっと実践的な経験もつく。回復してもらったり、攻撃を手伝ってもらったり、ゆらゆらゆれるヘイトを奪いつづける練習は、まちがいなく、圧倒的に、ほかの人と行ったときにこそ、身につくものだろうと思うのですよ。そっちが、たくさんの経験になると思う。で、そういうあれこれが、MMORPGの醍醐味なんだろう、とも思ってます。
ただ、それでもね。「わたし一人がへたくそだから、みんなに迷惑をかけてしまう、ダンジョンへと行くのが憂鬱〜」と呟いてしまうような、またまたずばりといえば、なんちゃってタンクなわたしみたいなひとには、ちょっとありがたいシステムなのかなあ、って考えました。
初心者だからそんなものだ、遠慮しなくていいよ、と、じっさいには言ってもらえるし、怒られたりもしないんだけどさ。でもやっぱり、自分が足を引っ張ってる、と感じたら、萎縮する部分もあるんです。みんなで行くから楽しいダンジョンなのに、そのはずなのに、でも楽しめなくて、一人だけ憂鬱になることだってある。で、製作とか採集とか、そっちにいっちゃう。
でも本当は、ダンジョン、楽しみたいの〜!!
ってひとには、ちょうどいいリハビリなのかも、って考えたりしました。ごめんね、今日はとっても遠回りなーー蛇足的な記事と相成りました。