ミニオンひとつ分の、切なさ。

おはようございます〜!

やりました。
ついにヘビー級4にて、ミニオンを入手いたしましたっ!

こうなると、つい見せびらかしたくなるのが人情というもの。というわけで、とある場所にいるダンシンググリーンに見せに行ってみたのですが……。残念ながら、メッセージに変化はありませんでした。

むう。

ところで、オーナーを倒して入手できるミニオンが「ダンシンググリーン」である、という事実について、わたしは少し複雑な気持ちになってしまったのですよ。

オーナーは、どうしてダンシンググリーンのミニオンを持っていたんだろう、と。

やっぱり、あれは「友達」だと思っていたからなのかなあ、なんて。ただのコレクションではなくて、どこかで大切に思っていた存在だったのかもしれない、と考えてしまいます。

さらに気になったのが、このミニオンが「すでに配布されていたもの」なのか、それとも「これから配布する予定だったもの」なのか、という点です。

もしも、「このミニオンを配布しよう」とオーナーがワクワクしていた矢先に、ダンシンググリーンが引退を公表したのだとしたら。

オーナーは、少し安心すると同時に、きっと、胸の奥がちくりと痛むような気持ちにもなったのではないでしょうか。

それでも、その感情を押し込めて、悪役としての演技を全うしたのだとしたら……。なんだか、余計に切ないなあ、と思ってしまいます。

もちろん、もうオーナーはあのまま、物語の終わりを迎えました。今さら、何かを確かめることも、語り合うこともできません。

けれど、相手が死んで関係が終わったとしても、残された側の葛藤や想像は、簡単には終わらないんですよねえ。

ミニオンひとつから、そんなことを考えてしまった夜でした。

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