パエンナを歩けば『火の鳥』を思い出す。

おはようございます〜!

月曜日のエオインは、ちょっとまったりタイムになりがちです。数理は集めきっているし、サンドリアのお土産もすでに入手済み。だから昨日はのんびりとお得意様取引を終わらせて、パエンナに向かいました。

かなりひさしぶりのパエンナ。

パッチ7.3からコスモエクスプローラーでの製作はずいぶん遊びやすくなっていたのに、「もうちょっと遊んでおけばよかったなあ」と今さら思いました。だってわたし、ドッカンドッカンのファイジャが好きで、どうしても戦闘に偏ってしまうんですもの。

さらにファントムウェポン集めに夢中になっていたから、製作はすっかり後回しになっていたのです。

でも、せめてデイリータスク分くらいはコツコツやっておけばよかった。そうしたら今ごろ、もっとコスモツールが強化できていたかもしれません。そんな反省を胸に、昨日はちょこっとコスモミッションをこなしてから、パエンナの探索へ。

そして、パエンナを歩きながらふと思い出したのは、あの名作漫画『火の鳥』でした。

亡き父がシリーズを揃えていて、幼いころ、わたしは夢中でページをめくっていたんです。雑誌の別冊まで持っていたなあ、父。『火の鳥』に描かれていた、地球とは違う植物や風景──そのイメージが、パエンナを眺めていると蘇ってくるのです。

「この星は、本当に無人なんだろうか。文明は存在してない?」
「もし『火の鳥』に登場するお話のように、植物そのものが人類だったら……?」

そんなことを空想しながら歩いていると、探索自体が一層楽しくなってくるんですよね。

わたしにとってパエンナは、懐かしい読書経験を思い出させてくれる場所でもあります。

だからまた少しずつ、足を運んでみようかな。

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