
レターを読むために、最近のわたしはウルダハを訪れることが多いのです。
でね、そのたびにウルダハ不滅隊の作戦本部にいるスウィフト大闘佐にカード勝負を挑んでいます。なぜならこの人、まだ冒険者が取得してないカードをもっているはずなんですよ。イフリート、持ってる。アルフィノ&アリゼー、持ってる。ピピン・タルピン、持ってる。でもあと1枚、冒険者が持ってないカードを持ってるんだけど、この人、なかなか落としてくれない!! 今週も攻略手帳の項目が埋まる程度に勝ったんだけど、落としてくれないんですよねえ。
また、明日も挑んでみよう。
さて、ここから先は暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアのメインクエスト感想語りです。ネタバレ配慮なしの内容となりますから、苦手な方は避けてくださいね。
よろしくお願いします。

ビッグスとウェッジを助け出した、その次は。

モードゥナ周辺の情報を集めているとき、不時着した帝国の飛空挺から逃れた二人組がいると教えられました。おそらくビッグスとウェッジだろうと考えた冒険者たちは、シドからの嘆願もあったことから、彼ら二人を助けるためにクルザスを探索します。
はじめにウェッジが見つかり、続いて、帝国兵に追い詰められているビッグスを救出しました。シドとも再会させることができて、よかった。喜んでいる彼らをみてると、嬉しくなりますよ。

このとき、秘石の塔というところを拠点にさせてもらったんですけれど、ここにいるアベリという女性がとっても親切でしたね! クルザスの人間だから、イシュガルドの人間だから冒険者に対して冷たいという考えは偏見だったなあと反省してしまうほど親切な方でしたよ〜。
この塔の階上に上がってみたところ、アインハルト家の騎士たちがいました。どうやらこの塔はアインハルト家の所轄みたいですね。--先の偽異端審問官騒動を思い出して、こんなに温かい人たちが貶められるなんて、と思っちゃいましたよ。このアベリさんが無事でよかったなあ、とも思いましたね。
さて、ガーロンド・アイアンワークスの面々が揃いました。頼もしい人材が揃ったところで、改めてミンフィリアたちを助けるために、モードゥナ、レヴナンツトールに向かいます。そこでグラウムントという人物に協力を仰ぐことになります。いいのかな、この人信頼できる? とモニターのこちら側でわたしは思ってしまったのですが、このグラウムント氏はサクサクっと「帝国軍あざむき作戦」の指示を出してくれます。帝国式敬礼を覚えたり帝国兵の装備品を手に入れたり、という、グラウムント氏のいろいろな指示に従い、冒険者たちは魔導アーマーも入手したのでした。

シドがそう言いましたが、うんまあ、魔導アーマーは侮れない敵でございましたからねえ。頑張って直してね!
魔導アーマーに心が宿った?

帝国から奪取した魔導アーマーを、ビッグスとウェッジは修理するのですが、心臓部「魔導コア」の損傷が激しく、だから新しい魔導コアをウルダハ彫金師ギルドからもらうんですよね。アルフィノのおかげでタダ! でも魔導コアを組み込んで修理が終わっても、なぜか魔導アーマーの調子が良くないみたいです。
わたしからすると、充分動き回ることができてるように見えたんですけれどね。プロの目はさすがだなあ。

でもそんな魔導アーマーも、帝国兵から守り切ったときに、反応してくれました。シドが「ようやく起きやがった!」といってますが、事実、このときの描写は魔導アーマーに心が宿った、という感じがして、とても好きです。これでいざ、ミンフィリアを助けにいけるようになるのですけれど、秘密基地(!)にて、シドがグラウムント氏に協力してくれた理由を訊ねたんですよ。そうしたら、とても悲惨な過去を聞くことになりまして、またまた反省しました。
なんというか、人にはそれぞれのドラマがあるんだなあ、と。
そして悲惨な人生でもそこから決着をつけようとする人物までも描写されてるんだから、このゲームは本当に重厚だなあと感じます。や、今さらかもしれませんけれど、本当にいろんな人がこの世界に生きてるんだなあと思ったり。
グラウムント氏の話を聞いて、冒険者はいよいよミンフィリアを助けに向かいます。帝国兵に偽装するという作戦だから、帝国兵の装備をまとって。……つよにゅーではその装備、はじめは入手できないんですよね。だからクエストマークが赤く染まってるんですが、グラウムント氏に話しかけると「装備無くしたんだな? スペアをやるよ!」と言って装備をくれるから、クエストを進行できるようになるのでした。
重ね重ね、グラウムントさん、ありがとうございます!
このときの脱出模様、大好き!!

そうして、カストルム・セントリに潜入です。帝国兵の装備を着て、帝国式敬礼もマスターしているから大丈夫! と思いたいところですが、ミンフィリアたちを探す行動の怪しさから「ん?」と思われた節があったのです……。こんなふうに言われてしまったんですよう。潜入がバレるのも時間の問題だなあと感じましたね!
まあ、ミンフィリアを助け出しちゃえば、いずれにしても、バレちゃうでしょうけど。
そうしてミンフィリアたちを探し当てたら、ミンフィリアが勝気な様子でタタルさんたちを庇おうとしています。さすが盟主。みんなを守ろうとする心意気も立派です。でも助けに来た身には、危うく感じるのだよう〜!!

というわけですから、ミンフィリアたちを助けるために飛び込んだのですよ。パパリモとウリエンジェさんの手枷を外して、帝国兵を倒して。この時は帝国兵の装備を着ていましたが、その後の戦闘ではちゃんと最強装備に交換することができました。で、攻撃が通用しない敵の攻撃はパパリモたちに任せて、敵の秘密道具を壊したりしたのです、が。

多勢に無勢。追い詰められちゃうんですよねえ……。
でもシュトラ姐さんとイダが駆けつけてくれました。加えて、心が宿ったらしき魔導アーマーも暴れてくれたから、帝国兵たちの隙をつくことができるようになって、ミンフィリアたちは脱出に成功するのです!
この脱出模様が、わたし、大好きなんですよう!!
帝国兵たちがミンフィリア以外の人間に発砲するとき、寸前でシュトラ姐さんが飛び込んできて、ぱあっとバリアを張ってみんなを守って。イダが華麗に帝国兵を打ちのめして。魔導アーマーで帝国兵をかき回していたウェッジがちょっと情けない様子で駆け戻って合流してきて、その魔導アーマーが「ご主人たちの危機!」と言わんばかりに暴れて、トドメにシドがリンクパールで五つ数えたらそこから飛び降りろ! と告げて、みんなで順番に数を数えて飛び降りる。
この流れが最高に大好き。
だから愛用の紀行録でもくり返し見ちゃうカットシーンなんですよ。今もブログ記事を書きながら見直してますね。みんなのやりとりが生き生きしていて、ほんとうに楽しい。
でもこの窮地からの脱出の際に。

アシエン・ラハブレアの、衝撃的な素顔が見えてしまって、暁のみんなはびっくりしちゃうんですよね……。これまで消息が分からなかったサンクレッドがまさかのアシエン・ラハブレアだったんですから。
--ところで暁月まで進めたわたしには、とっても気になることがあります。
アシエンが肉体を持つとき、その肉体を自分と同じに再創造することができる、んですよね? そして確か漆黒でエメトセルクが「憑依先の肉体を変えないで使い続けていると、記憶や魂が変質してしまう」とも言っていたと思うんですが、このとき、これまでラハブレアが憑依してきた人たちの気質、直近ではサンクレッドの気質がラハブレアに影響した可能性はあるのかなあ、ということが気になりました。
実は古代世界のラハブレアをパンデモニウムで知ったとき、ちょっと驚いた印象はあるんですよ。ああ、この人、こんなにも沈着な人だったんだなあ、って。新生エオルゼアで見たときのラハブレアとはちょっと印象が異なってた。それはやはり、長い時代を憑依の繰り返しで過ごしてきたから変質したところがあるのかなあ、と思ったり。
そもそもラハブレアが肉体を再創造せず、憑依先の肉体そのままで活用してきた理由はなんだったんだろう、とも不思議に思っています。ラハブレアは十四人委員会の代表格でしょう。その彼が、魂や記憶が変質する可能性を理解していても、憑依先の肉体をいじらなかった理由には、何か、大事な理由があるようにも感じられるんですよね。その理由が思いつかなくて、わたしはもだもだしてしまう。
まあ、いじらないほうが活動しやすかった、という理由かもしれませんけれど!
とりあえず、ラハブレアがそういう人だからこそ、サンクレッドはサンクレッドのままでいられたわけですよ。だからそこは素直に喜んでもいいかな。もしこのとき、ラハブレアがサンクレッドの肉体を再創造して自分を再現させていたら、サンクレッドは永遠に失われてたかもしれないですものね。
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