メインクエストの感想017:ガルーダ討伐、そして喜ばしき再会。

髪型を変えようかなあ、と思ったのですよ。ええ、今週のクリスタル通信を見て。

クリスタル通信に登場するキャラクターの変化を見て、「メッシュもいいかもしれないなあ」と感じたんですよ。だからこの時も、あれこれと試してみたのです。素敵だなあ、と感じる髪型もいくつか、再確認しました。でもねえ。結局、いつも思っちゃうんですよね。なんだかうちの子じゃないみたい、って。

だからいつもの髪型に戻して、冒険を再開したのでした。うーん、だからわたし幻想薬も使わないんですよねえ。……以前、一度だけ、アウラにしたこともあるんだけど、別人感が強かったからすぐ戻しちゃった。

さて、ここから先は暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアのメインクエスト感想語りです。ネタバレ配慮なしの内容となっていますから、苦手な方は避けてくださいね。

よろしくお願いします。

目次

ガルーダ討伐はプロトアルテマによって為される。

記憶を取り戻したシドさんによって、冒険者たちは蛮神「ガルーダ」の祭壇「ハウリングアイ」に到着しました。これまでに二回、蛮神を倒してきたけれど、そういえば仲間と一緒に蛮神に挑むのって初めてかもしれない、と思っていると、冒険者たちに気づいたガルーダがけたたましく「愚かなクソ虫めがっ」と叫んでいます。

アルフィノは「なんという威風なんだ!」と言い。シドは「酷薄な顔をしてやがる」と言いますが。

冒険者を動かす中のわたしは、「なんだかヒステリックな蛮神だなあ」と思っていました。言い回しがとても高慢で言葉がマシンガンのように溢れてて、そもそも普通の会話が成り立ちそうにないなあ、と思わせる様子なのです。

事実、戦闘になりコンサポで倒したのです、が。

さすが最凶と呼ばれる蛮神ガルーダ。倒してもすぐに消滅しません。それどころか、イクサル族の祈りと集められたクリスタルによってさらに強くなっていきます。だからアルフィノたちがせめてイクサル族の祈りをやめさせようとするのですが、ガルーダによって吹き飛ばされてしまいます。

そしてガルーダは冒険者をテンパードにしようとするのですが、もちろん冒険者はテンパードになりませんでした。それどころか、冒険者が持つ光のクリスタルによってガルーダのクリスタルは奪われてしまうのです。ハイデリン、頑張ってるなあ。この新生の時期のハイデリンのサポートを振り返ると、ありがたいなあという気持ちになりますよ。今、絶妙にピンチだったもんね、うん。

ところがガルーダが劣勢になったところ、突然に帝国のガイウスが現れたのです。ええ、これまで何度か中の人にはガイウスを見る機会がありましたから、すぐに正体が分かりましたが、冒険者たちには「?」な事態ですよね。

なにしにきたんだろー、この人。大義のためと言っているけれど?

ガイウスにイクサル族を殺され「その程度」と糾弾もされたガルーダは、冒険者を守る力がハイデリンによるものと悟り、イクサル族が捕獲してこの場に連れてきたアマルジャ族とコボルト族を痛めつけます。そうして彼らによってイフリートとタイタンが召喚されます。混沌だなあ、おい。あまりの事態に、アルフィノも呆然としますが、冒険者たちは一旦退却を選びます。そんな冒険者たちを見送ったガルーダが、二柱の神々を喰らおうとしたところ。

ガイウスが招き寄せた古代アラグ帝国の対蛮神兵器「プロトアルテマ」が、ガルーダに先んじて、イフリート、タイタンを吸収します。トドメに、プロトアルテマに怯えるようになったガルーダまでも吸収したのでした。

なるほど、アルテマウェポンを完成させるためにこの場に来ていたのね。

そしておそらくガイウスは、アルテマウェポンをエオルゼア各国盟主たちへの威嚇に用いるつもりなのですね。戦力的には賢い方法なのかもしれないけれど、結局は脅しなんですよねえ……。

暁の明かりを再び灯すために。

あの混乱していた場から逃れた冒険者たちは、エンタープライズの中で今後について話し合います。蛮神の次はやはり帝国が敵となる事実を確認しあい、けれども、ひとときの休息を求めて、冒険者たちは砂の家に向かうのですよ。

砂の家について、小さな違和感を覚える冒険者たち。

暁の間に向かったところ、何者かの気配を感じ取って警戒しながら扉を開けてみたら、イダがいました! お互いの無事を喜び合う冒険者たち。おまけにイダはシドを知っていたようです。そうなのかー。暁の血盟員はシドさんを知っていたのね。シドの顔を知る人が一人でも東ザナラーンに行っていたら、マルケズ状態のシドさんと会えていたかもしれない。うむむ、ロマサガの某姉弟のように、すれ違う時って徹底的にすれ違うものなんですねえ。

イダは、シュトラ姐さんと散らかった砂の家を片付けたり、残っていた遺体を埋葬してくれたそう。そうか、シュトラ姐さんも無事なのね。まあ、過去視には登場してなかったから予想してたけど、改めて確認できて安心だよ。

そしてミンフィリアたちの行方に関して、イダが教えてくれました。そうそうそうなのよ! 冒険者はすでに知っていた事実だけど、イダたちはわからなかったものね。不安だっただろうなあ。でも冒険者が過去視でみた事実を話すより先に、アルフィノが「やったのは、おそらく帝国だ」と話し始めます。

冒険者の持つ「超える力」をガイウスは知っていて、その力を解明するためにミンフィリアたちは拐われた可能性が高いとアルフィノは推察したようです。

なるほど、帝国が冒険者を求めた理由は、「超える力」だったのかー。プロトアルテマがあるにも関わらず、超える力にも関心を持っていたのですね、ガイウスさん。アルフィノは他にも、敵の間諜が紛れていた可能性を思いついたようですが、曖昧に言葉を濁します。まあ、冒険者たちと再会できて安心しているイダの前でいう言葉じゃないですよね。

--でもつよニューしている中の人にとっては、あの人が敵側にいるからなんだよね、と思ってしまった。

なんかあの人から漏れた情報量を思うと。あの人が敵の手に落ちた結果、砂の家が襲撃されて、多くの血盟員が殺害された事実を思うと、あの人が後日に抱いた感情は、それはもう深刻なものだっただろうなあ、と感じました。よりにもよってあの人がとても大切にしているミンフィリアまでも、この時、敵の手に落ちてしまったし。うん、そりゃあの人のアシエンに対する態度が手厳しいものになるわけです、納得なのです。

もとい、とりあえず、今は休息の時間です。

アルフィノとイダが並んで休んでいるところに、シドと冒険者の思いやりを感じ取りました。シドに至っては、立ったまま休んでいます。いや、エンタープライズを長時間、運転していたシドがいちばん疲れてるんじゃないの? と思っちゃいましたよ。

ハイデリンからのメッセージとミンフィリアたちの居場所。

そうして砂の家で休息をとっている冒険者は、ハイデリンからのメッセージを受け取ります。

ついに闇が、アシエンが動き出したと。すぐそこまで闇は迫っているから、注意深く時を待ちなさい、と言ってくれます。そんな彼女に対し、わたしは思います。新生時代のハイデリンは本当に手厚くサポートしてくれる人だなあ、と。

ただ、この冒険者に対してだけ、そんなに手厚くサポートしてくれる理由はやっぱり、あの古代世界で約束を交わした冒険者だとわかっていたからかなあ、とも思いました。だからこの時のハイデリンはもしかしたら怖かったんじゃないかな、とも想像しました。

本当に永い永いときを積み重ねてきたから、ひとつの失敗がどうしようもない結果に結びつく可能性をハイデリンは知っているはずなんですよね。だから、古代世界であの約束を交わしたとはいえ、この時点ではただの腕が立つ冒険者に肩入れしすぎることは、ハイデリンといえど怖かったりしたんじゃないだろうか。それでも怯む心を抑えて、己の判断を信じ、先を見据えてサポートしてくれたのだとしたら、わたしは本当にたまらない気持ちになります。

ありがとう、ハイデリン。冒険者を信じてくれて。

ハイデリンからのメッセージが終わったとき、シュトラ姐さんが暁の間に駆け込んできました。シドたちがこの場にいることに驚き、そして調査の結果、ミンフィリアたちの行方がわかったと言います。

ミンフィリアたちが囚われている場所はモードゥナにある帝国の軍事拠点、カストルム・セントリ。

だからさらなる情報を得るために、冒険者たちはシュトラ姐さんの協力者でもある、クルザスのアドネール占星台にいるポルトゥレーンの元に向かうことになるのでした。

……ポルトゥレーンって確か、フランセルのことを「アインハルトのパッとしない四男坊」と言っていた人だよね。うーん、世の中、意外な人と意外な人が繋がってるものだなあ。世の中ってだから面白い、のかも?

コメント

コメントする


目次