
これまでビギナーズ装備をミラプリさせていましたが、タイタン討伐にあたってロミンサンエリート・コートをミラプリさせました。なぜって蛮神タイタン討伐は、黒渦団と協力体制にある依頼なんだもの。せっかくの機会だから、かっこいい黒渦団の制服を装備させたくなったんですよう。
このロミンサンエリート・コートは他の制服のように軍票では交換できません。リムサ・ロミンサ黒渦団本部にいるモブハント担当官に、同盟記章1000と交換してもらうんですよね。ちょっと大変でしたけれど、入手した時は嬉しかったなあ。もっともこの装備、LV50から装備できるんですよね。うん、LV30相当のクエスト中では装備できないから、これぞつよニュー特典ということで。
さて、ここから先は暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアメインクエストの感想語りです。ネタバレ配慮なしの内容となっておりますから、苦手な方は避けてくださいね。
よろしくお願いします。

求めるお酒はバッカスワイン。

最高のワインを入手するために、ヴァイスケートさんが頼るようにと言った人は、やはり海雄旅団に所属していたシャマニ・ローマニという人物です。蛮神タイタンとの戦いで目の光を失い、一時期は絶望していたのですけれど、「バッカスの酒」との出会いによって救われ、今はワイン醸造家を志しているというお人です。
だからこの時も「バッカスのお酒」を探しましょう、と言われてしまったんですが。
バッカスのお酒を作るためのバッカスグレープは第七霊災によって流失してしまったらしいんですよね。このワインポートでも、すでに失われた伝説の葡萄という認識です。でも諦めないシャマニ・ローマニ氏の導きの元、冒険者はこのバッカスグレープの枝を入手し復活の可能性を示すことによって、バッカスのお酒を手に入れるのでした。
--わたし、思ったんです。
このバッカスグレープってもしかしたら、漆黒秘話「終幕を捧ぐ」に登場する葡萄だったりするのかなあ、って。ほら、古代世界でアゼムが美味しい葡萄を守るために火山に突入したという話があったじゃないですか。その、アゼムが残したいと熱望した美味しい葡萄がバッカスグレープだったりするのかなあ、と思いついたのですよ。アゼムが向かった火山は今の時代ではコボルト族が支配しているオ・ゴモロ火山だったりして〜とか、いろいろ妄想しました。公式からアナウンスはされてませんけれど、だからこそ好き勝手に想像して、楽しい時間を過ごしたのですよ。
こほん。とにかくそんな想像をしながら、冒険者はコスタ・デル・ソルに戻りました。
ええ、ヴェイスケートさんにバッカスのお酒を突きつけてやるのですよ。ふふん、世間では失われたとされているバッカスワインですからね、さぞかしびっくりするに違いない〜と思っていると、シュトラ姐さんもコスタ・デル・ソルに戻ってきていました。あれ、調査に一区切りついたのかな?
「俺たちの英雄譚を、お前に託す」

ヴェイスケートさんがいうには、今回の冒険者への依頼は、すべて「美人の女学者」と「腕の立つ冒険者」をもてなすためのものだそうです。つまり、冒険者は自分をもてなす晩餐を集め回っていたのですね!
なんじゃそりゃー!
と思いましたが、ヴェイスケートさんによると、かつて海雄旅団にはある取り決めがあったそうです。団長が選出した5人の団員「五傑衆」の承認なく蛮神に挑むことは認めない。仲間の命を無駄にしないためのしきたりなんだとか。
勇ましき「度胸」を量るランドゥネル。
巧みな「技」を量るウ・オド・ヌン。
臨機応変な「機転」を量るブレイフロクス。
不屈の「心」を量るシャマニ・ローマニ。
強き「力」を量るヴェイスケート。
つまり今回の依頼は、三大珍味と最高の酒集めにかこつけた、海雄旅団「五傑衆」からの試練だったのですね。な、なるほどただのお使いじゃなかったんだ。それにしてもヴェイスケートも人が悪い。というかこの人、雇い主が土下座しているところに悠々と現れたんですけれど、なんとなく二人の雇用雰囲気がわかるような気がしますね。
ともあれ、冒険者は無事、五傑衆からの試練を乗り越えました。
だから海雄旅団の元メンバーたちがタイタン討伐に全面的に協力してくれることになったのです!

かっこいい言い回しだなあ、うん!
それからは冒険者が集めた三大珍味を使った宴会です。ええ、冒険者は無事に珍味を味わうことができました。あのバッカスワインもいただいたのかしら? うんうん、美味しい思いができたのなら、あちこち駆けずり回った甲斐がありましたよ。
そうして元団員たちから餞の言葉をもらい、冒険者はヴェイスケートさんから次の行動を指示されました。

そうして訪れたキャンプ・ブロンズレイクにて、ヴェイスケートさんの元配下リオルさんから、蛮族が使うエーテライトの場所を見つけたと言われました。そしてタイタン討伐には、その蛮風エーテライトを使って、オ・ゴモロ火山に直接乗り込むのだと教わるのです。なるほどなあ。大胆だけど、理にかなった作戦だわ。
蛮風エーテライトの調整はシャーレアン出身のシュトラ姐さんが請け負い、冒険者はタイタンを倒しに向かいました。

で、制限解除ではなくコンサポを使って、タイタンを倒しました。
極ではありませんからね、なんとか倒せてホッとしましたが、蛮神を倒されたコボルト族の指導者は立ち去る時に「おまえたーちが盟約をたがえーなければ我らーも山をおりーることーはなかったーのだ!」と言います。
そうなんですよね。提督に向かってシュトラ姐さんが指摘していたことだけど、このコボルト族との争いの原因は、人間が古の盟約を守らなかったことにある。海は人のもの、大地はコボルト族のもの。そういう取り決めを人間が破ったからの現状なんですよね……。だから微妙に後味が悪いです。とはいうものの、人間はずっと海の上にいられないからなあ……。なんでそんな取り決めにしたんだろ。ちょっと先を見越して盟約を交わしたらよかったのにー。
中のわたしがそんなことを思っているうちに、冒険者はタイタンがいた場所から光のクリスタルを発見。
そしてタイタンとの戦いからちょっと離れた位置に、帝国軍のネロさんたちがいたのです。どうやら蛮神のデータを集めているようなんですが、驚いたことはその場にアシエン・ラハブレアが現れたこと。つくづく行動的だな、ラハブレアじいちゃん! さらにそんな帝国軍とラハブレアじいちゃんの様子を、蛮風エーテライトの調整をしていたはずのシュトラ姐さんがうかがっていたから、ヒヤヒヤしました。
ね、姐さん。見逃せない相手だとわかるけれど、一人での行動は危ないって!!
タイタン討伐完了、そして。

どこかに調査に向かったシュトラ姐さんにも頼まれたことですし、黒渦団本部にてタイタン討伐完了を報告しました。そうしたらみんな、とーっても喜んでくれます。うんうん、喜んでくれて嬉しいよ。これで一安心、と言いたいところだけど、上に書いた事情が解決しない限り蛮神召喚は再び行われる可能性があるんですよね。
それを思うと、「よろしくお願いします」と言いたいところ。
なんとか、盟約を再び取り交わすなり、古の盟約の抜け道を探すなり、といった対処をしてください。と言いたい気持ちになっているところに、ミンフィリアからリンクパールが入りました。「無事でよかった」と言ってくれるからまたまた嬉しくなります。だからそのまま砂の家に帰還したんですよ。
でも。

砂の家の様子は、いつもと様子が違っていたのでした。
ああ、あの日がついにやってきましたね……。
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