
ハウジングで整えたおうちが大好きなわたしですが、宿屋でゆっくり過ごすことも好きです。
好きなオーケストリオン譜をBGMにして製作することもできるし、愛用の紀行録で好きなカットシーンを視聴することもできるし、申請したコンテンツから帰ってきたとき宿屋に戻って来られるところも嬉しい。おまけに各国の宿屋の違いを楽しむこともできる。わたしはよくリムサ・ロミンサの窓が大きい宿屋で撮影していましたが、グリダニアの宿屋も好きなんですよねえ。ちょろちょろと水音が流れるところに癒し効果があると思っています。
皆さんは、どの宿屋が好きですか?
さて、ここから先は暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアメインクエストの感想語りです。ネタバレ配慮なしの内容となっていますから、苦手な方は避けてくださいね。
よろしくお願いします。

黒渦団は人手不足!?

黒渦団への所属を決めて本部に向かったところ、緊急事態が発生。ハイウィンド飛空社の飛空挺がガレマール帝国に攻撃されたという知らせが入り、任命前ではあるけれど、冒険者が状況確認のために現場に向かいました。なんでも本隊のほとんどは他の場所を警戒して出払っているんですって。
うーん、黒渦団は人手不足なんだなあ。
それになんとなく、平穏無事にはならない今後を暗示しているような流れとも思いました。毎日なんらかの事件が起こってる? そんな感じにも思えて、治安維持を請け負っている部隊は大変だなあと思ったですよ。
ともあれ現場に駆けつけた冒険者でしたが、その場にいたガレマール帝国の軍人をうかがってる飛空挺の乗組員に騙そうとしてるんじゃないだろうな、と疑われてしまいました。うん、その、軍服を着てなかったからですね。ああ、軍服ってやっぱり大切なんだと実感しました。
うーんうーん。気持ちはわかるけれど、もどかしい感じになるな! すぐに黒渦団の人が駆けつけてくれたから、冒険者への疑惑は長く続かなかったし、ガレマール帝国軍人との戦闘が終わった後には疑ってしまったことを謝ってくれましたから、オッケーなんですけれどもね。
というか、ウェッジとビッグス!?
わー、ファイナルファンタジーシリーズ定番の二人組は、ここで登場するのかーとも思いました。ファイナルファンタジーをほとんど遊んでないと以前に書きましたが、その二人組の名前くらいは知ってるんですよ。スターウォーズに登場する人物の名前から命名されたらしい、とは、ゲーム好きの友達が教えてくれた豆知識です。
このゲームではどういう役回りになるんだろうと思いながら、冒険者はリムサ・ロミンサに戻るのでした。
入団の条件はしっかり確認しますよ!

さて、リムサ・ロミンサに戻ってきた冒険者は入団式を受けます。
このとき、宣誓する言葉を選ぶんですが、わたしは「冒険も頑張ります」を選びました。
や、だってさ、黒渦団に入団することになったけれど、冒険者を辞めたつもりはないんですもの。
だから黒渦団の活動に全力を尽くすなんて誓えないし、ましてやメルウィブ提督に忠誠を誓うなんてことも宣誓できないんですよね。だって冒険したくてエオルゼアにやってきた人だから、うちの子はー!!
おそるおそるこの言葉を選んだんですけれどもさ、その宣誓に対して人事担当の人が言ってくれた言葉は。

これだもの。
あっけらかんと受け入れられたから、肩から力が抜けましたよ。やー、安心したよ? したけれど、それでいいのか、という気持ちにもなるから、なかなか複雑です。
でもそれだけ、冒険者は見込まれてるんだなあと思えば、ちょっと気が引き締まる感じです。
あれだけの勢いと情熱でスカウトしてきたんだからさ、やっぱり冒険者の入団は黒渦団にとってありがたいものなんだなあとも感じます。だからこその優遇措置なんだろうなあ、と思いながら、他の人の感情を刺激する措置かもなあ、とも思ってしまったり。や、でも蛮神を討伐したからこその期待ですしねえ。あいつなら仕方ないと思われるのかしら。

正式に入団が決まって、その場にいた黒渦団のみんなが拍手してくれた時は、心が温かくなりましたよ!
暁にも仲間が増えた!

入団式が終わったタイミングで、ミンフィリアから呼び出されました。それで砂の家に向かうと、新たなメンバーが加わったとして、ビッグスとウェッジを紹介されるのです。
そう、冒険者が救出した二人組ですね。
飛空挺をはじめとする魔導技術は、エオルゼアにとって重大なもの。
だから中立の立場である暁の血盟が保護することになったんですって。
なかなか複雑な事情で二人組が仲間になったわけなんだけど、ミンフィリアは嬉しそう。
こういう時、ミンフィリアって純粋な人だなあと感じます。エオルゼアのために頑張ると言ってもさ、人間だから見返りを求めちゃうところがあると思うんだけど、ミンフィリアにはそんなことを感じさせる生臭さがないんだもの。おまけに、冒険者の活躍を自分ごとのように喜んでくれるでしょ?
だからこそミンフィリアの「お願い」には甘くなっちゃうのですよ。
頼みがあると言われた時には、ああまたか、ではなく、なになにー? という姿勢になっちゃうんですよねえ。
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