
現在、行われているゴールドソーサーフェスティバルのシーズナルクエストをクリアしてきました!
ゴールドソーサーは冒険の合間に訪れる場所というイメージがあるのですが、その合間に訪れる場所にすら設定された、運営者の想いがよく伝わるクエストで、なかなか面白かったです〜!
というわけで、ここから先は、クエスト内容に触れる記事となりますからネタバレにご注意ください。ではではよろしくお願いします〜!


GSフェスティバルのシーズナルクエストは、ウルダハからスタートします。
雑誌「レイヴン」の記者キピ・ジャッキヤに協力する形でゴールドソーサーに訪れ、すでにその場にいた他の雑誌社の記者さんたちと競う形で「宝探し」をすることになるのですね。賞品は、ゴールドソーサーオーナーのゴッドベルト氏の独占インタビュー。
冒険者はここで、ゴッドベルト氏が謎の人物として扱われてる事実を知るのでした。
そうなんだあ。冒険者の前ではいろいろ曝け出している人物だから、ゴッドベルトさんの独占インタビューに対してこれほど記者の人たちが意欲的になるなんて、びっくりですよ。
と思いながら、キピさんと一緒に、他の記者さんたちと競う形で宝探しをします。見つけられなかったらどうしよう、とか、負けてしまったらどうしよう、とか思っていたのですけれど、そこはそれ、超える力がある冒険者。比較的あっさりとお宝を見つけることができたのです。
や〜、よかった。これでクエスト失敗になったら落ち込むところだった。
ともあれそんなわけでゴッドベルト氏のインタビュー権をゲットできたのですよ。マンダヴィル家の美容術というパワーワードに惹かれつつも、真面目にゴールドソーサーの案内をしてもらうことになりました。

ここで各所の裏話をゴッドベルト氏から教えられるのですが、わたしがもっとも印象に残ったエピソードはこちら。

マウント・コレルに関するエピソードです。
FFシリーズをいくつか遊んでいる「中の人」にとっては、マウント・コレルはFF7由来の名前だよね、と想像がつくのですが、このFF14世界ではマウント・コレルはどんな由来になってるんだろうと思ったところ、なんとゴッドベルト氏愛読の書物から命名されたと明らかになるのでした。
ええええ? じゃあ、クラウドたちってこの世界じゃ古典小説の登場人物なのー?
と思ってしまいました。ううーん、さすがFF14、思いがけないエピソードが秘められてますわ……。
それから経営者として立派だなあ、と感じたゴッドベルト氏の発言はこちら。

これこれ。しっかりと儲けを追求する姿勢が好ましいなあと感じています。
メインクエストでもゴッドベルト氏はナナモ様に対して現実的なアドバイスをしてたじゃないですか。それを思い出してね、この発言は頼もしいなあと感じたのです。
お金って大切。いろんな理想があっても、現実を生きるわたしにはお金の問題を度外視した理想は胡散臭く感じちゃう。だからお金の大切さをよく理解している人物なんだなあ、ということでゴッドベルト氏に対して好感度が上がったところで、クエストは終了となったのです。
ところでこのゴールドソーサーフェスティバルの期間中にはいろんな人物が出現します。
レポリットや空賊の皆さん、どこかで見かけたような冒険者に加えて、わたしが見かけた人物はこのお方。

そう、ロウェナさんです!
やー、さすがは凄腕の商人。ゴールドソーサーにもツテがあるのね、と思って見守っていると、スタッフさんの態度もVIPを迎える態度だったから、もしかして結構な頻度で通ってるのかも、と思いました。
ロウェナさんとゴッドベルトさん。ゲロルトさんが絶対に勝てない組み合わせですねえ。
今年のゴールドソーサーフェスティバルもなかなか楽しかったです〜!
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